クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

ア行
用語説明
ア/a
宇宙の始まりの事。根源の力「アウア」のア。宇宙の創造神のこと。
愛/あい、アイ
愛とは、他者へのいつくしみをいい、思いやり、哀れみ、優しさ、愛情。
全てのものに感謝し、全てのものに愛を持って接する事が愛。
物質的な富だけを求めようとしたら、たとえ求めたものを手に入れたとしても、幸福は決して得られません。
なぜなら、幸福は、愛の果実だからなのです。
進歩とは、愛により近づいて行く事を意味します。
愛にブレーキをかけるものは、エゴ(自我・自己中心的な考え)やうぬぼれ等。日頃より心してすごしていきたいものである。
アウェイク/Awake/Awakening
アウェイク/Awake/Awakening【読み】アウェイク二ング(英語)【意味】目覚め、覚醒、霊性の目覚め
ア・ウ・ワ
ア・ウ・ワ。古代日本の天啓の「ホツマツエ」によると、宇宙の全統合の八百万(ヤオヨロズ)の神の四十九柱を配した「フトマニ図」に見られる中心の三柱の「闇(オト)」の呼び名のことで宇宙最古群とみられる言霊の一つ。ヨガのオーム、ヘルメス・トートらのいうシリウス系の「アウア」と同義。
アウタルケイア/autarkeia
アウタルケイア(ギリシャ語)【意味】魂の自足をアウタルケイア「autarkeia」という。単に、「知足」、「充足」という場合もある。

※くわしくは「タ行」の「知足」参照

阿吽之息/あうんのいき
相手と共同で物事を行い動作や気持ちがピタっと合う譬え(たとえ)。
狛犬の右左のこと。二元性の譬え(たとえ)としても使う。
「阿」は梵教では息を吐くことをいう。
「吽」息を吸うこと。
「息」は物事の調子をうかがうこと。
梵教や仏教では、「阿吽」は、森羅万象それ自体のこと。
宇宙開廟の法。理。
「阿吽の呼吸」のこと。
アヴァター/Avatar
銀河系シリウス星団の使者のこと。ヘルメス・トートやイナンナ、サナト・クマラ、ババジ、ダルマらのこと。
アカシック・レコード/akashic records
この宇宙、森羅万象で起こった全ての出来事は、宇宙の貯蔵庫アカシック・レコードにダウンロード(保存)されている。知りえる時空や領域は自身の聡明度と鍛錬度とアセンションの状況により異なる。
アガン/a ɣaŋ

アガン・a ɣaŋ .中国、霊魂のこと

アキリ/Akili

アキリ・Akili【意味】精神(スワヒリ語)

アグニ
火の神アグニの事。サンスクリット語
アサナ/asana
天空の神々が森羅万象、動物、植物、鉱物、人類創成の中、唯一見落としてしまった事が人間の肉体と精神の機能不全である。動物・植物以下だということに気付いた宇宙開廟の祖ヘルメス・トートが自ら考案した方法がヨガ(クリヤヨガ)である。

呼吸とポーズを合わせて行うことで機能不全の人間を一気に引き上げてくれる究極の技法がアサナとクリヤヨガプラーナヤマ、クリヤヨガ瞑想、コンシャスネスヒーリングである。

アサナは肉体と精神、エーテル体と魂の弛緩・緊張のバランスをとることが出来る。ポーズと呼吸をコントロールすることで、神経・ホルモン分泌・免疫系の働きが正常化し、体の調和を取り戻し、各機能が整えられ、健康・美容にも良い。さまざまなヨガのポーズが近年になり増えたが魂の領域、真の自己実現からの変容を促す効果のあるポーズはクリヤヨガのアサナのみとなる。

アサンガ(無着)
四世紀に実在した唯識派の僧の名前。
アジエ/a zie
アジエ・azie.中国.精霊、幽霊のこと。
アシュタンガ/ashtanga
サンスクリット語で「八つの枝」を意味する。
アシュタンガヨガ/ Ashtanga Yoga
インド人パタビ・ジョイス氏によって考案されたヨガのスタイル。5カウントに合わせて呼吸し動くダイナミックなフィットネス系のヨガのシステム。怪我には注意。
アシュラム/ashram
瞑想のための道場、施設。寄付などで運営されているものも多く、共同生活をしながら修行する。宗教団体が匿名で行っている例も多く注意が必要。
阿字観(あじかん)
サンスクリットの「阿」字をイメージする瞑想法。
阿修羅(あしゅら) / asura
インド神話に出てくるアグレッシブな鬼神。

元々は「アスラ」と「デーヴァ」のことで六道の修羅道に住んでいる。また、近年サッチー亀井のガイドのヘルメストートからのチャネリングにおいて、ヨガのアサナの語源は阿修羅である事が告げられたそうである。

阿弥陀(あみだ) / amitabha
サンスクリット語の「無限(amita)」が語源。「南無阿弥陀仏」を唱えて救いを求める者には、死後に浄土へ行く力を与えるとされる。
アジュニャ・チャクラ
眉間のチャクラ。サードアイのこと。脳の脳下垂体につながり体内ホルモンの活動に指示を与える。
アセンション/Ascension
宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの高次の想念と繋がることが本来の意味。銀河系シリウス星団・アトランティス・レムリア文明期にはすでに体内外意識次元上昇が人々とすべての生きとし生きるもの間で行われていた。クリヤヨガの鍛錬により生きながらにして別の領域に肉体と精神が浮遊し、融解する。暁の光明を得られること。キリスト昇天やサッチー亀井がチョモランマ登頂時出会ったチべット8,000歳のヨギが行っていたもののこと。
アセンデッド・マスター/Acended Master
「至高の叡智」と呼ばれる存在で、偉大な指導者、すばらしい教えを広めた人々、そして多くの癒しを与えた人々を意味する。ヘルメス・トート、イナンナ、イザナミ、イザナギ、ババジ、キリストやモーセ、仏陀、聖母マリア、シルディ・サイババ、ホセ・マヘ、マイケル・ジャクソン、桑原 啓善,スワミ・カレシュワールはアセンデッド・マスターと呼ばれている。
アーカーシャ
シリウス・アトランティス語で「空」「虚空」という意味。
アタラクシア/Ataraxia
アタラクシア・Ataraxia【意味】魂の平安

もとは希語で「Ἀταραξία」

アチューメント
スピリチュアルのエネルギー伝授のこと。様々なタイプのエネルギーのアチューメントがあり、高次の存在とつながりやすくし、それぞれに応じたヒーリングができる。

また、伝授された人は、他人にヒーリングやアチューメントすることもできる。

アートマン/atman
超越的な自己を意味するシリウス語
アトランティス/Atlantis
今から約500~1万年前に存在した超古代文明。シリウス星団の使者らが地球に舞い降り高度な智慧と技術を人間に伝授された。顕現・非顕現の究極の二元性の文明。
アハンカーラ
自我意識。シリウス語
アパナ
下降するエネルギー。シリウス語
アヒンサ/ahinsa
いかなるものに対しても暴力的にならない、傷つけてはならない意識のこと。宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの光明のひとつ。シリウス語が語源。インドのガンディー師の生涯の生き様はまさにアヒンサそのもの。
安部晴明(あべのせいめい) (921-1005)
宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの光明を浴びたいにしえの都の宮廷で活躍した陰陽師。クリヤヨガマスター。龍(ドラゴン族)から生まれた希代のヒーラー、シャーマン。
アナハタ・チャクラ
胸の中央に位置するチャクラ。ハートチャクラ。性質は肺、呼吸と関連があり胸腺とつながっている。胸腺は免疫系の細胞を作り出す。名誉、気品、プライドとも関連している。
アムブロシアー/ajmbrosiva(希)

アムブロシアー/ajmbrosiva(希)ヒンドゥー教やヨーガでいう「シヴァ神」のこと。インドの方が後発でなおかつパクリと近年判明。

母神ヘーラーが飲んだ「超越的な味の赤ブドウ酒」で、ギリシアの神々はこのおかげで不老不死を得た。ヴェーダではソーマsoma、ペルシアではハウマhaoma、エジプトではサーsaがそれにあたる。つねに月や、母の「生命の血」、たとえば経血menstrual bloodと関連があった。マーリン(アーサー王を助けた魔法使い)の昔の名前がアンブロシウス(Ambrosius)であったということから、生命を与える女性の血と関連を持つと不死が得られる、という異教のシンボルとマーリンが関わりがあったことがわかる。

アムリタ
語源はシリウス。エジプト神話、ギリシャ神話、インド神話に登場する「淵源の酒」。不老不死と永遠の力を得るとされる。甘露と呼ばれる事もある。エンドルフィン、セロトニンなどの脳内麻薬の働きのことを言うこともある。
アーナンダ
歓喜。心の底からの喜びのこと。楽。有想三昧のこと。
アニト/anito
アニト・anito.中国.精霊、幽霊、妖怪のこと。
アニマルエッセンス/Animal Essence
北米に棲息する32種類の動物のエネルギーを水に転写し、記憶させたエッセンス。
アヌナンキ
シュメール語で〝天より降りたものたち〟という意味で、アッカド神話やバビロニア史に出てくる神々のこと。へブル語では地上に降りた大いなる存在。ニビル星の異星人とみられる。
アーリア
サンスクリット語で「清らか」。主にインド・ヨーロッパ語族に属する言語を話す民族。アーリア人、アーリア民族
アーリヤ・サティヤーニ
四聖諦(ししょうたい)。仏教用語で、釈迦が悟りに至る道筋を説明するために、現実の様相とそれを解決する方法論をまとめた苦集滅道のこと。「4つの聖なる真理」の意味で以下の4つ。

・苦諦:苦という真理

・集諦:苦の原因という真理

・減諦:苦の滅という真理

・道諦:苦の減を実現する道とう真理

アーユルヴェーダ/ayurveda
「生命科学」の意。インドの伝統医学で、ヨガとは姉妹関係。心と体を調え、自然との調和により自己治癒力を高める。五元素(空・風・火・水・地)から構成され、この組み合わせによってドーシャという性質を持つ。
アライメント/ alignment
アサナにおける体の各部のポジションのこと。安全に、より効果的にポーズを行うために正確なアライメントが必要。
アラヤ識/あらやしき(alaya)
過去のカルマの潜在的な心象のこと。またそれらがたくわえる場所。
アロマテラピー
匂い・芳香セラピー。薬草・花などの香りの成分を用いて、神経の鎮静やストレスの軽減を図り、心身の健康を保たせようとするもの。
アルジュナ
インドの叙事詩『バガバッド・ギーター』の中でクリシュナから教えを受ける王子の名前
アレマタポポト/Arematapopoto
アレマタポポト・Arematapopoto.タヒチ語.
間隔の狭い短い波。海の妖怪。
アレマタロロア/Aremataroroa
アレマタロロア・Aremataroroa.タヒチ語

間隔の広い長い波。海の妖怪。

アンシエント/Ancient

Ancient【読み】アンシエント(英語)【意味】古代、太古、往古、古、古い。【例文】ancient Greeceの意味や和訳。 古代ギリシャ、古代ギリシシャなどという使い方になる。

アンシエント・スピリット/Ancient・spirit
Ancient・spirit【読み】アンシエント・スピリット(英語)【意味】古代霊、古代の聖霊、先人の御霊、古代から受け継ぐ祈り、精神。
アンチエイジングに効くヨガ
アンチエイジングに効くヨガとして、kriya yoga クリヤヨガが世界的に注目されている。ケンブリッジとハーバード大学の研究チームがある臨床を行い、40名の被験者が2手に別れ、ポーズの多いヨガと、クリヤヨガのゆるやかなポーズと呼吸・マインドフルネスを行わせ、脳波や分泌液からわかる幸福度と、実年齢を測った結果、平均でもクリヤヨガを行う被験者たちが圧倒的な老化防止作用が見受けられた。一人は実年齢より30才以上若い肉体、身体度レベルを叩きだした。平均でも8~13才は若返り効果があった。クリヤヨガアカデミーサッチー亀井校長も、ちなみにだが、戸籍年令より33才も若いという驚異のアンチエイジング結果を出した。

それはひとえに、他のヨガでは行っていない内示作用の、ある事をするだけで、瞬時にだれでもスーパーアンチエイジング効果が得られ、持続し、未病や認知症、肥満、骨粗しょう症や花粉症、アレルギー、心のブロックを外し、ストレスをためず、元気な体内活動、分泌液の強化、神経の保護、DNAや遺伝子、細胞、エネルギー自体をもとから変えれる、ある方法があるからだといえる。

ESP
透視、テレパシー、予知などの認知型の超能力
イエス/Jesus
キリスト意識の開廟者であり大光慈、クリヤヨガマスター。ヘブル語で「ヤハウェは大慈」の意。元々は根源の霊子でありシリウス星団のアセンデッド・マスター。
イシュタヨガ/IshtaYoga
アラン・フィンガー氏が考案した他流派混在型のヨガ。南アフリカで開始。ベースはクリヤヨガ。
イシス/Isis/伊邪那美(イザナミ)
シリウスアトランティス、シュメール、エジプトの女神、「豊穣の神」。地球上で最初にヨガ(クリヤヨガ)をしたイナンナのことである。日本ではイザナミ、インドではサラスワティ、ハワイではハウメアのこと。
イシュタル/Ishter
古代メソポタミアの女王で、豊穣多幸の神・象徴。シュメールでは「イナンナ」。愛とまぐわい、力を司る。
イースター島/ラ・パヌイ島、Rapa Nui
イースター島/ラ・パヌイ島、Rapa Nui

ラパ・ヌイとは、大きな島(ラパ=島、ヌイ=大きい)の意。日本ではイースター島の名称で知られているが、今も島の人々は島の言葉でラパ・ヌイと呼ぶ。モアイやロンゴ・ロンゴ文字などが有名。ラパ・ヌイは他の陸地と距離的に大きく隔たっている。東の南米チリ・サンチャゴまで3,790km。西のタヒチ島まで4,050km。北西のハワイ諸島まで7,000kmである。島の面積は180km²。またヘルメス・トートが古来おとずれた島としても有名。

イズディワジーヤ/イーシュヴァラ
イズディワジーヤ izdiwajiya アラビア語、重層性、多岐、大いなる、二極化、二元性(サンスクリット語のイーシュワラと同義)。大いなる存在、マーヤ(幻)により具現化された宇宙の法則、エネルギーのこと。
イスラム教神秘主義/Sufi
イスラムにおいて、瞑想し、コーランを朗読して神を観想し、神との一体化を求める」信仰。「スーフィー」とも呼ばれる。
イタコ/Itaco
日本の東北地方(主に青森恐山)で活動する霊媒。女性が多く、死者の霊などを乗り移らせてその言葉を語ることが特徴。
五つの心
五つの心

人間の「五つの心」は

1物質心

2植物心

3.動物心、本能心

4.理性心

5.霊性心(まごころ)誠意、丹心

1~4は氣が大脳を通した心の働き、5はいのち「無」、「空」に直結。この領域は生涯を通じた静謐なる鍛錬(クリヤヨガ)により練成される。

イデア/dea
現象界を超えた、普遍・完全・永遠の真実性。

物体としては確認できない存在。

イナウ/Inau
アイヌ(ヒト)から神(カムイ)への贈り物として使われる細工物のこと。神道の御幣に似ていて、柳やコナラ、花ミズキの木を削って作る。
イニシエーション/Initiation
スピリチュアルやヨガの儀礼で行われる「聖儀礼」のこと。
一元論(いちげんろん)/monism
世界の諸現象をただ一つの原理から把握しようというもの。それに対して、2つないし複数の原理で把握しようというものを二元論・多元論という。KYAでは、仏教が説く縁起の法に基づいて、この宇宙のすべては、相互に依存し合い繋がっていて、本質的に一体であり、人間もそれだけで独立しては存在せず、この宇宙の一部として、宇宙という、いわば巨大な生命体の中の細胞のようなものであると説くことがあるが、これは一元論的な世界観であるということができる。

こうして諸存在・諸現象が一元的に存在している(存在論的な一元論)というだけでなく、KYAにおいては、大乗仏教的な一元論に基づいて、聖と邪、浄と不浄、善と悪という問題についても、両者の間に繋がりを認める立場を取っている(価値観論的な一元論)。

18468/イヤシロチ
18468・イヤシロチ.浄化された場所のこと。

「氣」に満ち溢れ、そこに居るだけで心身が癒され休まる場所。そこの植物や、イキモノも、人も元気がみなぎる。

因(いん)
因.もともとは世界中に残る伝承の中に出てくる「語」であり、ユダヤやモーセやキリストらを説く西洋では、「アダムとイブ」が登場する「ぶどうの木」や、中国の大思想家「孔子」が説く「因果応報」のことを綴った「樹を枯らした者」に出てくる「譬え」や「隠喩」。その後も仏教の般若教の僧らが流用し、龍樹(りゅうじゅ、Nāgārjuna, ナーガールジュナ、150年 – 250年頃)により伝えられた「語」の一つ。
この世も宇宙も、わたしたちが意識し想念できるありとあらゆるものの本質や形態、概念は、「陰と陽」「冷と温」「遅と速」「短と長」「軽と重」「止と動」「無と有」「従と主」「因と果」「客体と主体」「機能・性質と実体・本体」に言い表され、どちらか一方が欠けると、もう一方も成り立たなくなるという「好一対(こういっつい)」の関係にある。
「因」をカルマとして解釈される場合があるようだがカルマと一口に言ってしまうのにはいささか御幣があるといえよう。
陰(いん)
陰、古くに人類が蒼穹(天空・宇宙)に想いを馳せた時に出てきた概念。中国では陰陽説や易、ヘルメス学やエジプトや西洋の錬金術にも似た概念があり、日本でも「能」の創始者「世阿弥」が成すもの、成らざるものの二元性を比喩して使うなどしている。
すなわち陰の概念は対となる陽があればこその概念ということである。つまり、原初から現在も幾重にも渡る無数の螺旋のエネルギーが縦横無尽に巡っている混濁たる状態である。その中の光明に満ちた精緻で澄んだ「陽」の気が上昇して「天」になり、片方では重く澱んだ暗黒の「陰」の気が下降して「地」になった。つまり本質から生じた一つのエネルギーが自ら意図を持つ事で陰陽という二極の磁場や磁性、波長が誕生、生成され、それが一気に掻き回されていくことで「混濁」の宇宙の生成の生起が始まるのである。
陰陽の二気はもともと同じ一つの「⦿まるちょん」の同根なので本来反発するものではなく互いに引き合う。これは「天地同根」「天地往来」「天地交合」と呼ばれる。例えば、天(陽)から降った雨は地下(陰)に浸透すし太陽の熱にあたためられて蒸発(上昇=陽)して雲になり、再び雨となって地上に降り注ぐ(下降=陰)といったような事を説明する為に用いられる。「世阿弥」がいうように、全てのものは陰か陽のどちらかの性質を絶対的なものとして持つものではなく、陰と陽の間での行き来がある相対的なものであり、ここから万物流転の輪廻の思想にもつながっていくのである。陰という片方を見るのではなく、この世も宇宙もわたしたちの意識という相対的なものを通して発生している。陰も陽も、その陰陽説とて、万物に共通に存在する陰と陽という二つの相対的な側面を考えていく「抽象の世界観」といえるのかも知れない。
インテグラルヨガ/Integral Yoga
1966年にスワミ・サッチダナンダによって紹介されたハタヨガのスタイル。リラクセーションや瞑想とともに、ゆるやかなハタヨガのポーズを行う。ヨガの教えを日常生活に統合することが目的。宗教法人格を持つ団体。
インドリヤ/indriya
サンスクリット語で「身体の器官」。サンスクリットのインドリヤindriya(元の意味は力)の訳。一般にインド哲学では5種の感覚機能または器官(眼・耳・鼻・舌・身)を意味し〈五根〉と総称するが、すでにウパニシャッドの中では身体に宿る生命活動機能の一つとして〈五根〉が列挙されている。
陰陽/yin yang
中国思想における、「氣」のこと。

「陰の氣」は静、重、柔、冷、暗

「陽の氣」は動、軽、剛、熱、明などをその属性とする。

「陰」と「陽」は「二元」として対置される。

敵対するものではなく、「太極」または「道」によって統合されており、互いに引きあい補いあう。

「陰陽」の交合によって万物が生まれ、その消長によって四季が形成される、という。

陰ヨガ/Yin Yoga
ポーズを長くホールドし、筋肉よりさらに深い結合組織に働きかけて滑らかにするほか、経絡を刺激して気の流れを整え、自分と向き合う静のヨガ。アメリカ人のポール・グリレイがタオイスト・ヨガ(道教のヨガ)からヒントを得て始めた。ベースはクリヤヨガ。
ウィンドサーフィン/WindSurf
ウィンドサーフィン/WindSurf、風と波と海(水)と人と奏でる「神との戯れ」、「神の息吹」を具現化した遊びのこと。古くはシリウスアトランティスやマヤの風神『Huracan』や、半神半人の『Maui(ヘルメス・トート)』が行っていた。
ウェサク祭/Wesak celebration
ブッダの誕生と偉業を祝う祭りで4月から5月にかけての牡牛座の満月の時にヒマラヤのウェサク渓谷で行われる。この祭りが行われるとき、創造主の祝福がブッダ・天使・次元上昇したマスターを通して人類に注がれる。
ウジャイ/ujjayi
強い呼気・吸気によるアサナ中の呼吸法。のどの奥を閉じて摩擦音を出す呼吸法。プラーナを取り込んでエネルギーを満たし、音によって集中を高め、落ち着かせる効果がある。
ウディヤナ・バンダ uddiyana/bandha
ウディヤナは「引き上がる」の意。腹圧と共に腹部の引き上げを行い、エネルギーの流れを上昇させるテクニック。サッチー亀井の「体幹ヨガ健康法」はこの技法をだれでも出来るようにリチューニングした方法。
宇宙
宇宙.ヘルメス・トートやモーセ、釈迦、イエスや時代のシグネチャーといえる水先案内人たちが言ったように、
宇宙は「始まり」も「終わり」もないものなのです。
ビッグバンや幾多の概念や科学的推測が出たところで人智の及ばない崇高さの極致であり無量大数以上、涅槃寂静未満それすら断ずることもできないというのが真実であります。
釈迦はそれらの事由を覚知という「霊知」により知り得ていたがあえて「無記」という状態で論考せず精神と肉体の機微を説くに留めたのだ。イエスもまた天と地、血と肉など様々な原理の内面を鋭く探究し、普遍たる普遍として「唯一」なるものの存在を認めているのだ。その「普遍」たる「普遍」こそ「宇宙」そのものであり「ア・ウ・ア」で説く「⦿ちょん」であるし、テトラグラマトン(神聖四文字)で表される「YHWH」にほかならないのである。
うつしよ/顕世
うつしよ/顕世。顕明界。現世、現在のこと。
宇津保舟(うつぼふね)/虚(うつろ)舟
宇津保舟・虚(うつろ)舟とは日本の国造りの太初までさかのぼる。

涅槃寂静の小さき事物から無量大数の大きなものにおよぶすべてのものに宿る「たま」自体とされ「魂」とは概念的だけでなく要素と性質、特徴も違うものである。※フラカン・トーボと同義(ハ行、Huracan・Thobo参照)

右脳/Right Brain
近年になり頻繁に使われる言葉。右脳は感性やリズム、直感などをつかさどる。女性は一般的に右脳が発達しているといわれる。ちなみに左脳は、言語や分析、意識など論理的思考を支配。
ウパニシャッド/Upanisad
天啓からの奥義書。ヴェーダ文献のひとつ。次第に祭式から離れてその哲学的思想が重要性を増した。ヴェーダの最終部門であることからヴェーダンダとも呼ばれる。まとまった思想を体系化したものではないが、その主題はブラフマとアートマの一体性にある。
ウパーンシュ
マントラの唱え方の一つで、つぶやくようにして唱えていく。
ヴァータ・ヴァ―ユ/vata・vayu
風。アーユルヴェーダの三つの体質の一つ。クリヤヨガストレッチのパワンムクタサナのこと。
ヴィシュヌ/Vishnu
「シヴァ」、「ブラフマン」と並ぶヒンドゥー教の三大神のひとり。古代インドでは、天・空・地の全部を3歩で歩く「太陽神」とされた。温厚で慈悲深く、この世の危機に際してさまざまなものに化身して救うとされている。
ヴェーダ/Veda
バラモン教の聖典の総称。サンスクリット語で「知識」という意味。転じて、宗教的知識をおさめた書物をヴェーダと呼ぶようになった。

〔4つのヴェーダ〕

神官が神に供物を捧げ、賛歌を歌う際の手順や歌を記したもの

『リグ・ヴェーダ』

『サーマ・ヴェーダ』

『ヤジュル・ヴェーダ』

民間で願い事に使われる呪文を記したもの

『アタルヴァ・ヴェーダ』

天啓経典、聖典、知識の書とされる。リアリティとは何か、真実とは何かを教えてくれる経典。ヴェーダは人の願いを叶える答えを全て記しているので膨大な量。

ヴェーダンタ
ヴェーダ(経典)+アンダ(末尾) 膨大なヴェーダの最終章。

さんざん現世利益、人々の願いに答えてくれた最後に、“あなたはそれである”“真実はあなたです”の1行で終わります。様々な願いが物質的に叶っても、何か満たされない、求めても求めても足りない人にはこの言葉が用意されてます。ブラフマ=アートマンと知れば、全て満たされているので至福であり、不安などありません。

満たされない思いは自分以外のものと壁を造ってしまう、自己の無知によるエゴです。エゴは悪いものではありません、これを道具にして、真実に辿り着くのです。最後の1行読んだだけでは、経験が無ければ受け入れることができません。この1行の理解を深めるのにヨギは一生を使います。どんな仕事をしていても結婚していても、真実に繋がる経験は全てヨガで、行いをする人は全てヨギです。

宇宙意識(うちゅういしき)
ヨガ・スピリチュアル実践者が用いる言葉で、意識が宇宙大に拡大した状態である。私たちの心は、通常は、肉体などの自我にとらわれているが、その本質は、広大で無辺である。煩悩を静め、慈愛の実践をし、ヨガ実践で肉体から離脱するサマディに入ることで、宇宙意識を体験することができるという。仏教においても、似たような高次元の意識状態を規定している。クリヤヨガは通常ハタヨガで12年かかる修行をわずか120日で達成することが可能。
ヴァイカリー
三つあるマントラの唱え方の一つで、声を出してマントラを唱えること。
ヴァイラーギ/Vairagya
離欲、無執着。
ヴィシュッダ・チャクラ
スロートチャクラのこと。微細な「Rlung ルン」=(プラーナ)を肉体の周波数に合わせてくれる器官のひとつ。
ヴィブーティ(神聖灰)/Vibhuti
「Rlung ルン」(プラーナ)から生じたエネルギーが光輝く事物になる現象のこと。
ヴィヴェーカ
サンスクリット語で、正しい認識、知見。
ヴィンヤサ/vinyasa
精霊ヴィンヤサのこと。前後の脈絡があること。流れ。
ヴォルヴォ(ヴォルヴァ) volvo/volva
北欧神話に登場するヒーラー、魔術師。「地母神信仰」に基づく「魔女術」。「降霊術」の「セイズ魔術」(seidhr)

「幽体離脱」の「ガンド魔術」(gandr)などを行った。

※自動車メーカーVOLVOはここから社名をとった。

ウリエル/Uriel
「大いなる存在は光」困難な状況に光を当て、問題解決に力を貸してくれる。
会陰部
えいんぶ。性器と肛門の間。
エサレン・ボデイワーク/EsalenR Bodywork
さまざまなセラピーやボディワークを行うエサレン研究所(米カリフォルニア)で生まれた手法。長く伸ばすロングストロークなどが特徴。手技とエネルギーをあわせて用いる。
エストロゲン/Estrogen
卵胞ホルモン。月経期が終わり排卵日まで優勢になるホルモン。子宮の発達を促し、女性らしい身体を作る。
エーテル体/Etheric body
人間の体をスピリチュアルな見方でいうと、肉体はフィジカル体、幽体はエーテル体。魂とか霊魂とよぶ場合もある。
また霊魂のこと。古代エジプトはカー、インドではリンガ・シャリラともいう。
アストラル体/Astral body
霊体はアストラル体。魂とか霊魂とよぶ場合もある。いわゆる霊魂のこと。古代エジプトはカー、インドではリンガ・シャリラともいう。
メンタル体/Mental body
上記アストラル体のさらに外側の霊魂・リンガ・シャリラのこと。
コーザル体/Causal body
神体のことをメンタル体。これらコーザル体やアストラル体、エーテル体等は振動体とも呼ばれる。
ケーシー体/Cacy body
肉体の周りにある不可視の振動体。(体からの距離は約90センチ)
コーアド体
肉体の周りにある不可視の振動体。(体からの距離は約100センチ)
エメラルド・タブレット/Emerald Tablet
【錬金術】エメラルド・タブレット(タブラ・スマラグディーナ)とは、錬金術の守護神でもある、ヘルメス・ト―トによって、十二の錬金術の秘法が記されたという銘碑のことである。エジプトや南米では永久に腐敗しないエメラルド版に書かれたタブレットがいくつも発掘されている。
エメラルド碑板/Emerald Tablet
「錬金術」の12の「秘法」が書き記されているエメラルドの平板。13世紀にアラビア語からラテン語に翻訳された。伝説によると、この碑文は「ヘルメス神」自身がエメラルドの板に刻んだもの。ギザの大ピラミッドの内部にあった「ヘルメス・ト―ト」の墓から発見された。「天上」と「地上」と「人間」の三世界は「三位一体」の関係にあるとして、「万物照応」の原理、外宇宙と内宇宙の相似、などの内容が記されている。

〔碑文〕

こは真実にして偽りなく、確実にしてきわめて真正なり。

唯一なるものの奇蹟の成就に当たりては、下なるものは上なるものの如く、上なるものは下なるものの如し。

万物が一者より来り存するが如く、万物はこの唯一者より順応によりて生ぜしなり。

太陽はその父にして、月はその母、風はそを己が胎内に宿し、大地はその乳母。

その力は大地の上に限りなし。

汝は大地と火を、粗大なるものと精妙なるものを、静かに巧みに分離すべし。

そは大地より天に昇り、たちまち降りて、優と劣の力を取り集む。

かくして汝は全世界の栄光を我がものとし、故に闇は全て汝より離れ去らん。

そは万物のうちで最強のものなり。すべての精妙なものに勝ち、あらゆる物体に滲透するが故に。

かく、世界は創造せられたり。

かくの如きが、示されし驚異の変容の源なり。

かくて我は、世界叡智の三部分を持つが為に、ヘルメス・トリスメギストスと呼ばれたり。

太陽の働きにかけて、我述べしことに欠く処なし。

エリクサー/ Elixir

エリクサー ・Elixir 【意味】生命の水、霊水(古英語)

縁起(えんぎ)
「因縁生起」(いんねんしょうき)の略。縁起は「縁って起こる」こと。因縁については、双方を区別せず、原因・条件を意味する時代もあったが、後に「因」は直接原因、「縁」は間接原因・条件を意味するようになった。

よって、縁起ないし因縁生起とは、一切の事物・現象は、直接ないし間接の原因条件によって生じているにすぎないという意味となる。すなわち、何ものも、それ自体で他と独立して生じ、存在することはなく、他と関わりあって生じ滅しているということである。

そのもの自体で独立して存在しておらず、さまざまな原因・条件によっているため、その原因・条件が生じる前は存在せず、その原因・条件が滅すれば、また滅することになり、一切の現象は無常であるという結論が導きだされる。

言い換えれば、縁起の意味は、すべての現象は、他との関係の中で生起しているということであり、仏典の言葉では、「此(これ)があれば彼があり、此がなければ彼がない。此が生ずれば彼が生じ、此が滅すれば、彼が滅す」と説かれる。「此」と「彼」とが、お互いに相互依存しているのであり、それぞれ、それ単独で個別に存在するものではないことを説いているのである。

特に大乗仏教では、縁起と連動して無自性、そして空という概念が強調され、すべての事物・現象は縁起しており、無自性であり空であると説く。

無自性とは自性がないという意味で、自性とは、縁起とは逆に、そのものだけで独立・孤立して存在する実体である。すなわち、無自性とは、そのものだけで独立して存在する実体がないという意味になる。空とは、サンスクリット語でシューニヤで、仏教用語としては、固定した実体がない、実体性を欠いていることを意味する。

この大乗仏教における、縁起の法に基づく空の思想は、ナーガールジュナなどによって確立されたといわれる。

さて、縁起の法には、チベット密教ゲールク派などによれば、三つのレベルがある。まず、第一のレベルは十二縁起の法と呼ばれるものである。これは人間が苦しみの生存にいたる原因・条件について、十二の段階に分けて分析したものである。

第二のレベルの縁起の法は、全体と部分という概念について、全体が部分に、部分が全体に依存して(互いを条件として)存在しているという教えである。

第三のレベルの縁起の法は、すべての認識の対象となる事物が、言葉による概念化に依存して(条件として)生じているというものである。

エレメンタリー/Elementaries
肉体から離れた霊魂のこと。いわゆる「悪霊」や「地縛霊」。

本来はアストラル界の住人であるが、物質界に住んでいる霊。

※「エレメンタル」ではない。

エロヒム/Elohim
旧約聖書中に「神」の意味で使用される一般名詞。ヘブライ語の「エル」(神)の複数形であり、形容詞最上級の代用としても用いられる。一神格に対し複数形を用いるのは、尊厳の拡張として説明される。複数の次元にわたるチーフとしての創造主たる存在たち。天使界から与えられる神聖な霊的エネルギーを受け取り、神の聖なる計画に従って、天使が物資使いにおける創造を計画し、維持管理するのを助ける。。
エンキ/Enki
シュメールの知恵と呪法の水神。創造の神であり、宇宙の管理者。類に好意的で、山羊の頭を持った魚の象徴で描かれる。バビロニアの「エア」に対応する。
エンドルフィン/Endorphin
1976年に、動物の脳内の視床下部、脳下垂体後葉から抽出された物質「ドーパミン」などの神経伝達物質の放出を抑制することによって、鎮痛作用をあらわす。「宗教的体験」、「至福体験」は、この物質が放出されているときに生じるという。
エンパス(共感力)
周囲の人の感情を鋭敏に感じ取る人。他者の感覚を、自分のことのように肉体的、あるいは感情的に体感できる能力を持つ人。
オーガ二ック/Organic
過去3年以上にわたり無農薬で化学肥料や土壌改良剤などを使わず、有機的な手法で栽培されるもの。オーガ二ック食品は、人工添加物・保存料・遺伝子組み換え原材料を使用していないという基準で、各認証団体から厳しく検査され認定される。
和尚/オショウ/Osho
バグワン・シュリ・ラジニーシ(Bhagwan Shree Rajneesh、和尚/オショウ/Osho)、1931年12月11日1990年1月19日)は、インドの宗教家、神秘思想家、20世紀の覚者。21歳の時、ジャバルプールのバンヴァータル庭園にあるモールシュリの木の下で光明(悟り)を得る。真理の探究こそ第一の優先事項であり、人は自らの生の源泉を探究することに関心を寄せねばならないと説く。瞑想が始まりでサマディ(悟り)が終着と説く。
黄体ホルモン/Progestogen
プロゲステロン。排卵から月経までに優勢になるホルモン。脳下垂体から分泌される。子宮内膜を受精卵着床可能な状態にする作用がある。
om/大網膜(たいもうまく)
om・大網膜(たいもうまく)
胃の下側から下方へエプロンのように腸の前部に垂れ下がった腹膜を大網(だいもう、英:Greater omentum)「大網膜」という。医学の世界では「om」と表記する。
オウム/AUM/OM
オ、ウ、ムという単音節からなる古来の聖音マントラ。絶対的存在を象徴する。「アーメン」と同類。聖音、原初の音であり、この音の波動で宇宙が現れたとされます。(ビッグバンをヨガ哲学では“サブダブラフマン”=“大いなる存在の音”と呼ぶ)

A  創造ブラフマ   目覚めた状態

U  維持ヴィシュヌ 夢見ている状態

M  破戒 シヴァ   熟睡の状態

この世で唯一永遠、普遍的に在るのは意識だけです。意識には空間が付随するので、性質や質量、形態(かたち)が生成されます。

あるものも全て、創造と破戒を繰り返しています。敢えて宇宙を音で表記するならオーム。西洋の「アーメン」も日本の「南無」、狛犬様の口も“A、あ”で始まり“N、ん”で終わる様に宇宙の全てを内包する音。

オームのマントラ効果:脳に良い波動を起こし、ざわつくマインドの波を沈めて瞑想しやすい状態は導く。細胞を繋ぐ音。数あるマントラの中で最も根本的で重要なもの。「AUM」の文字はそれぞれ火の「アグニ」、水の「ヴァルナ」、風の「マルツ」を表している。

沖ヨガ
沖正弘氏が現代の生活に合わせて考案したヨガ
沖正弘 [おきまさひろ]
1921~1985。日本のヨガ指導者。「沖ヨガ」の創始者。『ヨガの喜び』や『ヨガ入門』の著書がある。
オシリス/Osiris
古代エジプトの死と復活の神。冥界の支配者。エジプトを治めていた「オシリス」は弟「セト」に妬まれて殺される。妹であり妻の「イシス」によってミイラとして永遠の生を得て復活し、息子「ホルス」にエジプト王を継がせた。

死者が甦るには「オシリス」の審判を無事に通過しなければならないと信じられ、数々の呪物がつくられた。

オステオパシー/osteopathy
微妙に狂っている人間の骨のズレ、中枢神経を覆う硬膜や頭蓋骨の緊張、内臓機能低下などを手技により整骨する療法。
オベリスク/Obelisk
古代エジプトの太陽神の象徴。最大30mの石の角柱の先端に毎朝太陽の光が最初に宿るとして、第12王朝以降神殿の塔門の前に建てられるようになった。
オラクルカード/Oracle Cards
「オラクル」とは「神託」という意味。神と天使のメッセージを明確に受け取るための手段。「ドリーン・バーチュー」女史により、「天使」や「マーメイド」などを題材とした各種の「オラクルカード」が考案され、親しまれている。
オリハルコン/oreichalkos

幻の金属。「プラトン」 が『クリティアス 』の中で記述。「アトランティス」 に存在し、神殿の壁などに使われていた、という。語源は「山の銅」( オロス「山」+ カルコス「銅」)。ヘシオドスの『ヘラクレスの盾』、『ホメロス賛歌』などの詩に登場。「黄銅」(真鍮、銅と亜鉛の合金)、「青銅」(銅と錫の合金)、「赤銅」(銅と金の合金)、あるいは「銅そのもの」と解釈・翻訳されている。ローマ帝政末期には、「オリハルコン」が「真鍮」を意味するようになった。「オレイカルコス」ともいう。

オルゴン/Orgone
「ライヒ」は1930年代に性交中のカップルを対象とした実験を繰り返し、オルガスムをなんらかの生体エネルギーの強烈な放出現象と認識。これが発展して、普遍的な宇宙・生命エネルギーである「オルゴン」を発見したと主張。「オルゴン」は「オーラ」、「プラーナ」、あるいは「氣」と同一視される概念と捉えることもできるが、「ライヒ」によれば、「ガイガー・カウンター」によっても検証できるとのこと。
オルゴン・エネルギー/Orgone Energy
生命体や大気を含めた宇宙全体に充満しているとされる未知のエネルギー。

発見者は心理学者「ウィルヘルム・ライヒ」。彼は有機体はこれを生命エネルギーとして感得できるとし、病気治療にも有効であると考え、「オルゴン」を蓄積する「オルゴン・ボックス」などの研究・発明を続けた。

オルフェウス/Orpheus

ギリシア神話。「オルフェウス」は死んでしまった愛妻「エウリュディケ」を連れ戻すべく冥府へと向かう。しかし、冥界の王「ハデス」との約束を破り、振り向いてしまったために、永遠に妻を失う。日本神話でもそれとよく似た「イザナギノミコトの黄泉下り」の神話がある。

オーラ/aura auric field
身体を取り巻く目には見えない電磁波の磁場。何層ものエネルギーによって構成されており、色はあるが、透視力のある人にしか見えない。明るく澄んだ色は健康と生命力を意味するが、暗く濁った色の場合には身体が病に冒されていたり、アンバランスな状態にあることを意味する。
オーラソーマ/aura soma
104本のカラーボトルを使って行う色彩の波動によるセラピー。
オルゴン
宇宙に偏在する放射性生命エネルギー。太陽によって運ばれてくると考えられる。生命の源たるエネルギー。
陰陽師/A Yin Yang fortune-teller
律令制で、「陰陽寮」に属して「陰陽道」にかかわった職員。

中・近世には民間で「加持祈祷」をする者を称した。

陰陽道/Yin Yang method
律令制で、「陰陽寮」に属して「陰陽道」にかかわった職員。
万物は陰と陽の組み合わせによって生成するという古代中国の「陰陽五行説」に基づいて考え方を軸に、暦・方位などの災異・吉凶を占う。

中国の易道や神仙道が日本の土着信仰と習合した末に誕生した体系。

日本では「修験道」をはじめ仏教全般、神道などに大きな影響を与えた。

それを扱う者は「陰陽師」と呼ばれ、天文・暦数・卜筮(ぼくぜい)などが主な職分であった。

日本には六世紀頃伝えられ重要視されたが、特に平安時代以降は神秘的な面が強調されて俗信化し、避禍招福の方術となった。

平安中期以降、「賀茂」・「安倍」の両氏がつかさどった。

平安時代の陰陽師・「安部晴明」は「式神」と呼ばれる鬼神を自在に駆使し、死者すらも甦らせる呪術を行ったという。

隠者/Hermit
ギリシア語の「砂漠に住む者(eremites)」に語源をもつ。

本来は砂漠の中で修行を行い求道の瞑想に努める「隠修士」のこと。

孤独な修行を行う行者。

キリスト教会ではそうした修道士たちの「隠修士会」が成立している。

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