クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

カ行
用語説明
カ/ka
古代エジプト語で生命エネルギー、パワーのこと。
ガイド/Guide
いわゆる指導霊で主護霊のこと。3~7年周期で入れ替わり複数の指導霊から通常導かれている。
カイロプラクティック/Chiropratic
身体の構造を改善すること施術で、脳・神経・リンパなどの働きを調整し自然治癒力を高める。
カイロン/Chiron
土星と天王星の間に軌道を持つ特異な天体。
カースト/Caste/ジャーティ
インドの職能を基にした階級制度、もしくはその中の階級。
カオス(神話)/Khaos
ギリシア神話で、宇宙の秩序ができる以前の状態。万物発生の原初に現れたもの。「混沌」。神々も世界もすべてのものが、ここから生まれるとされる。転じて無秩序な状態、形態の定まらない意に用いられる。
カトラン/quatrain
四行詩」のこと。有名な「ノストラダムスの大予言」(諸世紀)は、こうした形式の詩をたくさん集めた『百詩篇集』という書が原型となっている。
カドゥケウス/Caduceus
ヘルメス・トートが実際の持ち使用した魔法の杖。2本のへびはクンダリーニ・シヴァシャクティの性エネルギーの象徴で、2枚の羽根は肉体の8つの主要チャクラの共鳴パワーを一氣に羽ばたかせるという。
カーマ/Kama
レムリア・シリウス・アトランティス語が語源。創造的に物事をなすの意味。また「愛」「愛情」という意味。
カバラ/Cabala/Kabbalah/Kaballha/Qabalah/Qabala
レムリア・シリウス・アトランティス語が語源。ヘルメス・トートが考案。ただし、陰陽の陰の力-(フォース)のため完全なる英気と癒しは不可能である。(レイキも)
カフナ/Kahuna
レムリア・シリウス・アトランティス語が語源。ハワイイ語で現在も使われていて森羅万象の理を降ろすプリミティブヒーラーのこと。
ガブリエル/Gabriel
大天使の御名。
カーヤ
サンスクリット語で「肉体、身体」。
カーラ
サンスクリット語で「時、死、黒」。
カタ・ウパニシャッド
心理学的に説いたインドの哲学書。
カパ
地。アーユルヴェーダの三つの体質の一つ。
カラリヨガ
カラリパヤットと呼ばれる南インドの伝統武術から、身体強壮法として体系的にプログラムされたトレーニングの一部。
ガタ
ヨガにおける四つの段階の2段階目、「熱中」の意味。
ガネーシャ/ganesha
ヘルメス・トートと同神。シヴァ神とパールヴァティーの息子。富と繁栄と学問の神顔が象の姿をしている。知恵と幸運を司り、広く大衆に信仰されている。商売を始めるときには、まず「ガネーシャ」を手厚く祀ると良い。仏教の「聖天」。
カリ・ユガ/Cali Yuga
ヘルメス・トートが説かれる「審判の日」。シリウス・アトランティスでは、世界は周期的に生成、消滅をくり返していると教える。

それは

・サティヤ・ユガ

・トレーター・ユガ

・ドヴァーパラ・ユガ

・カリ・ユガ

の4期に区分され、現代が「カリ・ユガ」であるという。「カリ・ユガ」の時期の人類は罪深く、愚かで、欲望の赴くままとなる。神々はアセンションを絶体条件とし、成就した者から一氣に高次の領域に引き挙げだしている。

カリオストロ/Cagliostro
波乱万丈の一生のアレクサンダー・カリオストロ、イタリア生まれの希代の錬金述師、魔術師。晩年はエジプトや秘境関連の研究で多大な功績を残すがローマで囚人となり亡くなる。
カルト/cult
極端で(危険な、また反社会的な、独裁、欺瞞、虚偽)思想を持った新興宗教や企業や団体や個人のこと。
神、仏、天、造物主、サムシンググレート、創造主、宇宙の生命、シルバーバーチ、宇宙霊、祖霊、おおいなる存在、実在天、ヘルメス・トート、一。⦿ちょん、無限、すべておなじもの。
神々(かみがみ)
神々という場合は、絶対神、最高神といった神と、それより低位だが、人間より上位の存在としての神がある。後者の方には、人々に害をもたらす悪神、魔神も含まれる。

日本では、神道と仏教が融合する神仏習合の文化の中で、仏と神が一体化していき、いわゆる神仏という言葉が生まれるにいたった。

大乗仏教において、ヒンドゥー教の神々を取り入れて、仏の下に位置づけたり、仏と一体と位置づけた。チベット仏教の守護神なども、この一例ということができる。なお、ヒンドゥーではシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマの三神を最高神としている。

KYAの哲学等においては、仏教の諸仏や神道の神々に加えて、伊邪奈諾(イザナキ)、伊邪奈美(イザナミ)、龍神、フラカンなどの神々がよく登場する。

カルマ/カルマの法則
シリウス・レムリア・アトランティス語が語源。業と訳される。現在はサンスクリット語として残っている。

輪廻転生のことでも表され、輪廻転生をもたらす一種の力として、ある行為の結果として生じて働く潜在的な行為の力を示す言葉になった。

「カルマの法則」とは過去・現在までの全ての言動・行動・思念、波動から生じたエネルギーの残像現象。

カルマ・ヨガ
日常において慈愛と融和、還元の三位一体を続けることがカルマ・ヨガそのものである。
ガヤトリ/ガーヤトリー
もともとはシリウス語が語源の宇宙開廟の言霊のひとつ。インドの聖典『リグ・ヴェーダ』にでてくるマントラのこと。
カワイア/Kawaia
カワイア・Kawaia【意味】聖なる水の池(ハワイ語)
贋作
【贋作】近年の科学の目覚ましい発展とわたしたちの「知の地平線」の探究により明らかにされた「世界の真実」。

インドのヨーガは古代エジプト社会やギリシャ文明やそれらの学問や文化から「パクリ」巧妙にそれらしく装っていたのだ。

「パームリーフ」や「バナナ」やその他「草木」の「葉っぱ」が風化や劣化せずに数千年持つワケがないのである。

現代のヨーガや古代の教典・聖典と言われている全ての書籍はたかだかここ200年前後に何人かの手により巧妙に作られ書かれた紛い物(マガイモノ)なのである。(ヴェーダの類いの書物やヨーガ・スートラやバガヴァッド・ギーターその他)である。(イギリスの植民地だった影響で西洋の多くの作品が当時のインド市場で流通されていたので贋作(パクリ)やすい環境が身近にあったようだ。

観音菩薩(かんのんぼさつ)
慈悲、救済を特色とした菩薩の名前。
ガンジス河
ヒマラヤのゴームクから始り、北インドを流れ、ベンガル湾に注ぐ聖なる河。世界的パワースポットとしても有名であり、ダキニ女神が舞い降りた土地としても広く知られている。
ガンディ
クリヤヨガマスター。インド独立運動の指導者。10月2日生まれ。アヒンサ(非暴力)とメッタ(慈愛)アナンダ(歓喜)サントーシャ(知足)で生涯を生きた聖者。パラマハンサ・ヨガナンダの盟友。

完全呼吸 腹部、胸部、肩甲部の三つの部分を全部使ってする呼吸。

氣/Qi

中国にある概念で、身体の器官や組織を結ぶ通路を通って全身を流れる生命エネルギーのこと。インドではプラーナ、エジプトではカーと呼ぶ。

気功/Qigong
中国医学の養生法で、さまざまな動作や呼吸法、瞑想などで氣のバランスを保つ。
帰依(きえ)
仏教用語としての帰依は、三宝とされる仏・法・僧に対して信奉することをいう。
キネシオロジー/kinesiology
医学を基盤にした体の運動に関する筋肉の解剖、神経、物理機能、生化学機能を専門的に研究する学問のこと。またそれらの施術のこと。
キマイラ/Chimaira
キメラ (Chimera)と呼ばれ伝説の神獣とされる。もともとは宇宙開廟の祖ヘルメス・トートとイナンナ女神の浴びたプラーナの出所、根源のことで「聖なる猫ルン」「宇宙開祖の猫」が語源。
ギルガメッシュ/Gilgamesh
人神ギルガメッシュが宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの啓示により高次の都市と一大叙事詩を一夜にして成したシュメール文明期に実在した王のこと。
共鳴(きょうめい)
共鳴.ここでいう共鳴とはすなわち呼吸による内外との融合、親和であり、呼吸を通じた瞑想により有機体としての事物の憑依から脱出していき、根源の自我ともいえる中枢と共鳴していくことにほかならない。宇宙とひとつになることこそ共鳴という。
筋繊維/Muscle fiber
筋繊維。きんせんい、筋線維とも言う。筋肉を構成する線維状の細胞。骨格筋のものは多核で横紋があり、1本ごとに運動神経と結合していて、心筋では網目状につながって多核細胞のようになる。平滑筋のものは単核。筋肉繊維。
桑原 啓善(くわはらひろよし)/山波 言太郎(やまなみ げんたろう)

日本で最初に「シルバー・バーチ」の研究・啓蒙をした神霊学者、神官。長崎県出身で神道、エドガー・ケイシー、宮沢賢治の研究家としても有名で、多くの著作を記し、神霊、形而上学の日本の真の第一人者である。

*シルバー・バーチとは、ネイティブアメリカンの祖霊で地球と人類にとっての光明を伝えた大いなる存在のこと。

桑原 啓善氏はサッチー亀井の師匠。

http://yamanami-zaidan.jp/about/

クリシュナムルティ/Krishnamurti
ジドゥ・クリシュナムルティ.1895年インド、マドラス近郊に生まれる。希代の精神哲学家で、あのダンテス・ダイジにして「クリシュナムルティの教えが真に世に広まれば、一瞬で涅槃寂静、安穏な恒久平和な世が実現する」と言わしめた天才。
クリスタル/crystal
もともとはシリウス・レムリア・アトランティスのヒーラーらが意識聡明状態を相互に高めるためと調えるために使用した。
空中浮揚(レヴィテーション) /Levitation
宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの秘儀が元。アセンションした肉体と意識が相いまった時に起きる昇華状態のこと。おもに『クリヤヨガ・チャクラ・プラーナヤマ』を活用し行う技法。
功徳(くどく)
もともとは仏教用語だが、現代では実在するだけでは徳を積めず、むしろ減少してしまう事が多い。解決策として、融和で慈愛に満ちた恒久的平和を願い世にまこころを還元することで徳が積める。それを功徳と呼ぶ。
供養(くよう)/プージャ
プージャの語源はシリウスアトランティスの宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの慈愛の想いのこと。尊敬と敬意を持って供儀や供物を捧げ、念じ、祈り、行動することをいう。
グナ/guna
「質」を意味するサンスクリット語。本質にはの3つの構成要素がある。

タマス(暗さ、鈍重、物質の性質)

ラジャス(エネルギー、変化、動きの性質)

サットヴァ(調和、バランス、知の性質)のことをいう。

クリシュナ/Krisna
ヒンドゥ教の神であり、宇宙開廟の祖ヘルメス・トートの盟友であり高次のアセンデッドマスター。
クリシュナマチャリヤ/Krishnamacharya(1888-1989)
近代ヨガ体操の講師。弟子に、アシュタンガヨガのパタビ・ジョイス、アイアンガーヨガのB.K.S.アイアンガー。ポーズを中心とした現代のヨガの多くが、直接または間接的にクリシュナマチャリアの影響を受けている。
クリヤヨガ/Kriya Yoga
宇宙開廟の祖ヘルメス・トートとイナンナ女神が創成した宇宙意識による地球最古にして最上のヨガ。「宇宙意識のヨガ」、「地球意識=ワンネス万象のヨガ」。

瞑想・呼吸法・秘儀。「行動」「行い」「魂の向上」「意識の科学」を意味し、シリウス・レムリア・アトランティス語が語源。また、イザナミ、イザナキの二柱の宝珠の剣から出る音霊をキャッチし、現代によみがえらせた。

究極の人間覚醒修養法。日本ではスピリチュアルヒーラーのサッチー亀井が唯一指導している。チャクラをクレンジング(チューニング)し、「Rlung ルン」(プラーナ)を松果体へ巡らせクンダリーニを覚醒し解脱、ニルヴァーナ(大いなる存在とつながり)を具現化し、その尊い慈愛のエネルギーを世の中に拡散し、還元して貢献することが最大の目的である。

地球のみならず全宇宙の聖霊に護られた至高・究極・本質の根源の光自体のヨガ∞

クリヤヨガアカデミー/Kriya Yoga Academy
サッチー亀井が創立、校長を務める「日本で唯一のクリヤヨガ全米ヨガアライアンス正式認定校」である。

ヘルメス・トートやマイケル・ジャクソンら全知全能の「智の聖賢」とのコネクトによる究極の叡智と徳と真の引き寄せを受講者は堪能し、修得・実践・継続することで世に還元・貢献することが出来るうえ利他共に「徳」を積むことが出来るのが最大の特徴。また、フィジカル的にも誰でも簡単に15才若返る事が可能。全ての医科学を凌駕する内呼吸と脳波チューニングを得意とする。

グラウディング/grounding
大地の精霊(パワー)とつながるスピリチュアルとしてだけでなく人として「融和」と「慈愛」の精神を育み生きて行く上での必須の技法』。大地の氣とつながり、根を張るように、接地している体の部分を床などに軽やかに緩やかにつけること。または、大地とのつながりを持つこと。
クラローディエンス/Clairaudience
聴覚による霊感、霊聴。適正なヨガとスピリチュアルの修練を積むことにより、割かし早い段階で総じてくるサイキック能力(超越的力能)のこと。
クリスタルヒーリング/Crystal Healing
クリスタルやさまざまなパワーストーンを身体に置くなどして、エネルギーを受け取ったり身体や精神の状態を整えるヒーリング。
グル
「指導者」「教師」「尊敬すべき人物」などを意味する。弟子のことは「チェーラ」という。日本語の「先生」や英語の「teacher」よりも師弟関係の絶対性が重く、アトランティスでは現在よりも人間の存命寿命が長く「1200年かけてグルを探せ」と言われるほどその存在は特別視されている。悟りへ導くもの、師匠 無知の暗闇に光を当ててくれるもの。メンター。サッド・グルとよばれる霊性の師、大いなる存在の霊眼・霊験をさずけてくれる師のこと。
グルジェフ/Gurdjieff
ロシアの希代のヒーラー、クリヤヨガマスター、作家。
クレアコグニザンス/Claircognizance
瞑想により生じた思念を霊感といい、霊知とも呼ぶ。
クレアセンシェンス/Clairsentience
体感覚による霊感のこと。
クレアボイアンス/clairvoyance
肉眼ではなく、松果体やサードアイチャクラにより顕現される霊感や透視、千里眼のこと。
クンダリーニ/ kuṇḍalinī
クンダリーニ・クンダリーニ・エネルギー(サンスクリット語)【意味】クリヤヨガにおいて説かれる「アセンション」(次元上昇性)エネルギーのこと。このエネルギーは、「Rlung ルン」(プラーナ、宇宙氣)に宿ることができ、肉体に取り込まれると尾骨と仙骨の微細なバイブレーションと8つの「霊洞」に胎動する。クリヤヨガの実践によって活性化し、身体の中を急上昇し、松果体を瞬時にチューニングし、最終的には頭頂部から涅槃寂性、有宇・無宇の全次元域にいたりニルヴァーナへとまどろむ(覚醒・普賢)する。

クリヤヨガでは、クンダリーニの上昇にともない、体内の霊的なセンターであるチャクラが開かれ共鳴する。

次元上昇のための意識性エネルギーを昇華させたものがクンダリーニのエネルギーとなるため、次元上昇意識の実践が必須。ただし、クンダリーニを意図的に上昇させる修練をする場合は、不適切なやり方をすると、心身を痛めてしまう場合があるため、適切な指導を受ける必要がある。21世紀、ヒーラー、ヨギは必須の条項と言える。

クンダリーニヨガ/Kundalini Yoga
近代になってクリヤヨガの良いところをかいつまんで行いだしたグループ。ヨギ・バジャン氏が開設、パワフルな呼吸法、ポーズ、チャンティングや瞑想により健康増進を目指すヨガのスタイル。ベースはクリヤヨガ。もともとクンダリーニヨガはクリヤヨガの妹分とみなされている。
クンダリーニ・シャクティ/kundalini shakti
もともとはイナンナ女神の発する至高の「”Rlung ”ルン」(宇宙氣、プラーナ)のこと。肉体に取り込まれるとベースチャクラから顕現しアセンションのための変容のエネルギーに変わる。
形而上学/metafysikí(希)
形而上学/metafysikí(希)、もともとはシリウスの聖賢ヘルメスらの輝かしい秘蹟の数々を後世のプラトンやアリストテレス、パウロやダヴィンチらが探究・考察したのが始まり。近年は直観的にとらえた事柄や心霊やオカルト、宇宙等の話題においても使用されている。
経絡/Meridian
氣や「”Rlung” ルン」(宇宙氣、プラーナ)とよばれる生体エネルギーが全身を巡る時に通る通路。経脈とも。
ケガレチ
ケガレチ.「氣」に乏しく陰気で英気がかれる場所のこと。イヤシロチとは逆の作用がある所。
月経前症候群/PMS=Premenstrual Syndrome
排卵後から生理までの間におこる心身のトラブル。多くは、吐き気やめまい、頭痛や肩こり。ひどくなると何も手につかない状態にも。
ケツァルコアトル/Quetzalcoatlus
マヤの神。農耕や暦、火などをもたらしたアステカの文化と秩序の神のこと。「翼のある蛇」の意味も持つ。太陽神、風神でもあり、混沌の「テスカトリポカ」の対として存在し広く知られている。ヘルメス・トートのこと。
結界/Simabandha
ヨガ、スピリチュアル用語で、清浄な領域と普通の領域との区切りのこと。この境界線を示すために、いくつもの方法がある。おもに九字を斬りスピンをかける必要がある。また、神社・寺院などの境内や建築物では意図的に「段差」を設けたり、「扉」や「柵」、「鳥居」や「注連縄」などを用いる。一定範囲の空間に設定された「タブー」を視覚化したものとも言える。聖なる領域と俗なる領域という二つの世「界」を「結」びつける役割をも持つ。修業の障害となるものが入ることを許されない場所、土地に対しても用いられる。
解脱(げだつ) /vimukti/vimoksa
ヨガ、スピリチュアル用語。

苦しみから解かれのがれ新たな層、領域へ行くこと。

完全な精神的自由を得ること。解放のこと。

最新のクリヤヨガにおいては初期段階の修練と「設定」により多くの解脱者たちが誕生し続けている。

原始仏教(げんしぶっきょう)
釈迦が生きていた時代を含み、釈迦の死後およそ100年から200年までの間の最初期の仏教をいう。主な教えは一番初めに説かれた四諦・八正道や縁起、五蘊の無常・苦・無我(非我)の説など。
顕教(けんぎょう)
仏教分類の一種で,密教の対。密教以外の一般仏教に対する呼称。密教は秘密の教えで,日常的な言語文字では容易に伝達することができない真実であるのに対し,顕教は人々の宗教的素質に応じて説いた仮の手だての教えだとする。
賢者の石/Philosopher’s stone
あらゆる金属を「黄金」に変え、また、どんな難病でも癒すことができるといわれるもの。通称ヘルメス・トートの石と呼ばれる。

「錬金術」の最終過程で作られるとされるが、一般の人々の目に触れることはなかった。

五蘊(ごうん)
物質と精神の諸要素である、色・受・想・行・識。

蘊は、サンスクリットの原語はスカンダで、集まりが原意。五蘊とは人間の肉体や精神を五つの集まりに分けて示したものであり、色(しき)・受(じゅ)・想(そう)・行(ぎょう)・識(しき)という5つである。

仏教では、この五蘊が仮に集合されたものが人間であるとして、「五蘊仮和合」(ごうんけわごう)と説く。これによって人間という存在に実体がないこと(=無我)を現わした。

五蘊のうち「色蘊」は、初めは人間の肉体を意味したが、後には、すべての物質も含んでいわれるようになった。受以降は、すべて精神的な要素であるが、受は、感受作用、想は、表象作用(いわゆるイメージ)、行は、意思作用、識は、認識作用などと説明される。ただし、特に行・識にはさまざまな解釈があるので注意されたい。
声も音もない運動™/コエモ・オトモナィ・ウンドウ™
声も音もない運動™/コエモ・オトモナィ・ウンドウ™【意味】瞑想のこと。シリウス文明やアトランティス文明からそう呼ばれ始めた。

※サッチー亀井による商標登録・意匠の権利を有する言葉である。

心の結び目
心の結び目.顕在、非顕在の意識や肉体起因の後天性誘因の事。表面上のストレス対策では根本解決・解消されない。正しい方法と慈愛の指導の両面のエネルギーワーク(瞑想=クリヤヨガ)が重要。最新のデータでは古いタイプの瞑想法や既存のハタヨガやアシュタンガヨガや温ヨガ等ではむしろ『心の結び目』が出来やすく過度の柔軟性や見た目重視、品位のないことにより助長しているといえる。
言霊(ことだま)/kotodama
言葉にあると信じられた呪力(神秘的な霊力)のこと。

古代社会では、言葉と現実との区別が薄く、「言」は「事」であり、言葉はそのまま「事実」と信じられていた。

日本では神々、貴人の発する聖なる詞が

・祝詞(のりと)

・寿詞(よごと)

・呪言(とごと)

・唱言(となえごと)

・語言(かたりごと)等とよばれ、特定の言語表現に「言霊」がこもるとされる。

コンシャスネス・ヒーリング™/Consciousness healing™
コンシャスネス・ヒーリング™・Consciousness healing™

「”Rlung ”ルン」(宇宙氣、プラーナ)を使い、肉体・エーテル体、クライアントの全ロカーハ(領域)を同時に瞬時に癒す地球最高のヒーリング。最も微細で精妙な癒しのバイブレーションを与えてくれる。コンシャスネス・ブレスと併用すると効果的。サッチー亀井がヘルメス・トートとコネクトチャネルして行う画期的宇宙技法。

※サッチー亀井による商標登録・意匠の権利を有する言葉である。

ゴータマ・シッダールタ/Gautama Siddhartha
ゴータマ・シッダールタ(Gautama Siddhartha)
約紀元前ac.500年頃にいたらしい宗教性の仏心を持った人物。大乗仏教の開祖とされていて、意識の拡張を多用し「十二縁起之法」などいくつもの修養法と形而上学的心理学的様相の手法を編み出した「意識拡張」と「托鉢」受中のプロ。出生はネパールの釈迦族の王子として生まれたらしい。母はサンスクリットで「幻想、幻」の語源ともいわれる「マーヤ」。29歳の時に出家をして35歳の時、ようやくブッダガヤのアシヴァッタ樹(インド菩提樹)の下で「ナーガ」族の竜樹や「牡牛」族のヘルメス・トートら「オリオン銀河系シリウス星団の霊性のマスターらの見守る中、悟りを啓いた。80歳で天界へ。現在はジーザスやマイケルらと共に全地球民の早期アセンションのために「暁の“RLUNG ルン”=プラーナ(宇宙氣)」のひかりのスレッド「TANTRA(タントラ)」を降らせ続けている。

ゴータマとは姓で「最良の牛」を意味し、シッダールタは名で「目的を成就した者」をそれぞれ意味する。
生存年代については、諸説あり不明。クリヤヨガマスター。

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