クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

サ行
用語説明
サイキック/Psychic
超能力のこと。超能力はPK(サイキック)とESPに分かれサイキックは念力など手を触れずに物などを動かすこと。ESPは透視やテレパシー、予知能力や過去を見通すことなどが含まれる。
サイコキネシス/psychokinesis
サイキックで実際使われる力や能力のこと。念力。念動力。触れずに物を波動で動かす能力をいう。
サイババ(サティア) /Sathya Sai Baba (1926-2012)
20世紀に活躍された偉大な霊能者。神からの天啓により数々の書物を記し後世へ残し他界。
サタン/Satan
マイナスのプラーナを帯びた天使が幾つも集まり鈍重になった状態のこと。

もともとはSatの非顕現(陰性の力能)の意味合いを持つ宇宙語。地球では「サタン」はヘブル語で「足を引っ張る者」の意味。

サット/Sat
サット、Sat(宇宙語)【意味】実在。

近年、数の単位においても新概念で「不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)」や「グーゴル」より完璧・完全に上の究極の根源の根源があらわされた。

『“実在天SAT“』がそれである。

サッチ―亀井/Satchi Kamei
サッチ―亀井/Satchi Kamei (本名:亀井 佐千雄. かめい さちお)1963年生まれ、山梨県出身。クリヤヨガマスター、人智学、宇宙聖医科学、宇宙考古学研究家、作家。

パラマハンサ・ヨガ・ナンダ氏没後初となる世界的ヨガスピリチュアル精神書として2017年2月ヒカルランドより「クリヤヨガバイブル」が出版される。真のヨガとスピリチュアルを自身の地球巡礼の旅を通しての視点と膨大な修行歴、研鑽、研究をしたためた天啓ともいえる作品として世に出る。

元世界プロウィンドサーファー(日本代表) また、ウィンドサーフィンスクール校長として、延べ1万人以上の生徒を指導。生徒の中には アイルトン・セナ氏、マイケル・ジャクソン氏らがいる。

現役中、筋肉の鎧をまとっていたために柔軟性が足りず、怪我と故障が絶えない苦しい日々が続く。その経験から、ヨガが自身の心と体に与える影響の偉大さや効果を知り、引退後、本格的にヨガの道に足を踏み入れる。

当初は、流行りだったポーズ中心のフィットネス的なヨガを練習していたが、運命的に出会ったヨガ指導者の人間としての器の大きさと愛に触れ、呼吸を基盤とした内面の変化に基づく深淵な心の内側を覗き込むといった、本来のヨガに出会う。それによって自律神経が整い精神が安定し、体の運動機能が活性化されて身体が軽くなった。

この素晴らしい感覚を多くの人に伝えていきたいと、国内外で修練を積み、米国ヨガアライアンス認定RYT500、E-RYT500、を修得してヨガティーチャーに転身。ヨガアライアンスのヨガ生涯プログラム指揮官でもある。

『魂の癒し』をモットーに、「体」と「心」の密接な 繋がりを重視しヨガ・瞑想を融合した 独自のヨガ・瞑想技術、スピリチュアルを科学的に確立し実践している。

中でも、呼吸を中心に独自のレッスンを行い、 鬱等の様々なつらい症状の快方に結果が期待できる クリヤヨガ・瞑想は、多くの受講生から好評を得ている。

サットワ
落ち着きがある、自己コントロール、忍耐強さ、識別、尊敬と心服、情け、慈善、これらの美徳を持つこと。安穏の自己のこと。
三グナ
ヨガで言う心を構成する三つの性質、ラジャス・タマス・サットヴァのこと。ラジャスは、情熱、活動、動性を表し、タマスは不活発、鈍さ、暗性を表し、サットワは安穏、識別、歓び、慈善を表す。心の3つの性質で、常に誰にでも存在している。

この3つの性質のどれが一番強く現われるかによって、その人の心の傾向性が決り、心の発する波動は3つのグナから発生し、三グナのバランスが重要であるとされる。

サード・アイ/Third eye
第三の目、顕現の目、松果体のこと。クリヤヨガのワークはダイレクトにここを効かせる方法を複数有する唯一のヨガ。
サドゥ/sadhu
いわゆる世捨て人のこと。現在はインドのサドゥは見世物的に堕落しており本来の苦行者はもう一人もいないのが現状だ。本物はチべット某所に極わずかいる程度。
サマディ/samadhi
サマディは三昧(ざんまい)と呼ばれ、クリヤヨガの初期の段階の覚醒状態のこと。正確には基本のトレーニングのある段階の状態をいい、決して特殊で奇異な症状や状態を表すわけではない。
サナト・クマラ/Sanat Kumara
サナト・クマラは根源の大慈悲による顕現のこと。

宇宙の全星雲間にあまねく「智の大光」である。

地球上でも様々な時代や国や地域にふさわしい姿で登場したくさんの啓示と共に歴史に残る。

シリウスヘルメス・トートと共に銀河系にクリヤヨガを広めた智賢。高貴な光の存在。

サンスクリット/Sanskrit
シリウス・アトランティス語がベースの言語。形而上学やスピリチュアル、ヨガに関連する文献の多くがサンスクリット語で書かれている。ヨガとスピリチュアル、ヒーリングとアーユルヴェーダ等で使用する共通の言語。
サーンキヤ学派/Samkhya
六派哲学(シャッド・ダルシャナ)のひとつ。開祖はカピール(クリヤヨガマスター)。実在はプラクリティとプルシャから成るという二元論の学説で進歩を遂げた。クリヤヨガの遠大な概念と哲学が後に伝わりサーンキヤやハタヨガの教理に大きな影響をもたらした。
サンギータラトナーカラ/Samgitaratn akara(音楽の大海)
13世紀ヤーダヴァ朝のシャールンガデーヴァによって著され、後世のインド音楽の中でもナートヤシャーストラと並ぶ地位を得た名作。
三苦(さんく)

三苦は、3つの煩悩を表し、
・貪(とん)必要以上の我欲、我愛、多くの物を求める心の状態の事。
・瞋(しん)自身の純粋な想いに背くことをいう。
・痴(おろか、しれる)思量や分別がたりないことの意味。
この3つはいずれも「心の垢(あか)」である。

三身(さんじん)
煩悩・カルマ・苦のこと。
三世(さんぜ)
過去・現在・未来のこと。
サントーシャ/Santosha
サントーシャ. Santosha(サンスクリット語)

※くわしくは「タ行」の「知足」参照

三宝(さんぼう)
三宝とは仏、法、僧のこと。

さらに仏教の教えの特徴を表すものとして三法印(諸行無常、諸法無我、涅槃寂静)などがある。

三法印(さんぼういん)

仏教の教えの特徴をあらわす三つのしるし。「諸行無常(しょぎょうむじょう)」「諸法無我(しょほうむが)」「涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)」の三つ。

「諸行無常」は、すべての事柄は常に動き変化しているという事。

「諸法無我」全ての事象は不変の本質ではないという意味。

「涅槃寂静」とは、迷妄の消えた悟りの境地は静かな安らぎの状態であるということ。

持戒(じかい)
仏教の信徒が守るべき規則。在家と出家では相当に数は違う。

①不殺生(むやみに生き物を殺さない)

②不偸盗(盗みを働かない)

③不邪淫(邪淫をしない)

④不妄語(嘘をつかない)

⑤不綺語(おしゃべりを慎む)

⑥不悪口(他人の悪口をいわない)

⑦不両舌(人を仲たがいさせることを言わない)

⑧無貪〈または不慳貪〉(貪らない)

⑨無瞋〈または不瞋恚〉(怒らない)

⑩無痴〈または不邪見〉(痴=無智を持たない)

自我執着(じがしゅうちゃく)
私たちが、通常、生きて仕事をし、頑張るために用いる動機や目標、アイデンティティと思っている欲望、これを自分だと誤解して、執着することを「自我への執着」と言います。この「自我への執着」が、逆に心の悩み、人生問題を引き起こしている原因だと仏教は教えています。
色界(しきかい)

28ある天界のうちの18の領域を色界といい、この18を四つに分けて四禅という。

・初禅
大梵天・梵輔天・梵衆天

・第二禅
光音天・無量光天・少光天

・第三禅
遍照天・無量浄天・少浄天

・第四禅
色究竟天・善見天・善現天・無熱天・無煩天(これを五浄居天と称す)と廣果天・福生天・無雲天

熾天使(ケルビム)/Chelbim
旧約聖書の創世記に登場する天使。エデンの園の生命の樹の守護天使。別名、智の天使 ソフィアとよばれる。
四苦八苦(しくはっく)

仏教用語で生老病死のこと。四苦ともいう。中々思い通りに物事が行かない、進まない時にも言う。

四諦(したい)

釈迦が唱えた真理のこと。

四諦[苦諦][集諦][滅諦][道諦]という四つの真理のこと。

・苦諦(くたい)すべては苦であるという真理
・集諦(じったい)苦には原因があるという真理
・滅諦(めったい)苦はなくなるという真理
・道諦(どうたい)苦をなくす道があるという真理

シターリ/sitali
口をすぼめて舌をストローのように丸めて口から息を吸う呼吸法。体を冷やし、体と心を湿潤に保ってくれる。吐くのは鼻からの変則的な呼吸法のこと。
シックス・センス/Six Sense
第六感のことで、インスピレーション(直感)・霊感のこと。
指導霊
私たちを霊界から守護し正しい方向(エネルギー的に)導く霊的存在のこと。実際には多次元・多層なる領域の質量や性質・形態のことである。
四念処(しねんじょ)
仏教用語で四つの専心の事。

・身体

・感覚

・心

・法、

これら四つについて、正しく観察し、それらに対する執着を滅する修行のこと。

四無量心(しむりょうしん)
仏教用語。すべての生きとし生きるものに対し一切の区別なく平等で、心配のない、落ち着いた気持ちを持つことをいう。
慈無量心、慈しみの心、相手の幸福を望む心。
悲無量心、憐れみ、苦しみを除いてあげたいと想う心。
喜無量心、歓び、相手の幸福を共に歓ぶ心。
捨無量心、平静、相手に対する平静で落ち着いた心。動揺しない落ち着いた心のこと。
シャバアサナ
シャバアサナ
元々ユダヤの安息日「シャバット」から出た言葉
シャーマン/シャーマニズム
シャーマン・シャーマニズム

霊的治癒や治療を目的として行う者のこと。おもに、魂を見つけ出して捕え、患者の体内に戻す秘儀。状況や状態により、患者の体内に何か呪物を入れ込んだり引き離したりする。悪霊に「憑」かれた患者を肉体と精神レベルの両方において元に戻し、快方に向ける。適正な精霊と守護霊の導きを補佐する。

魂のリチューニングをおこなう。様々な呪縛から遠のけ、再び囚われないよう術を講じる。

※当アカデミー校長のサッチー亀井はシャーマンのための専門訓練を積んでいる『シャーマン』である。

ジャランダラ・バンダ/jalandhara bandha

クリヤヨガのチャクラワークのことで、喉をフォーカスする。声門(ゲート)を開けたり閉じたりしてプラーナとクンダリーニシャクティをコントロールする状態と性質のこと。

ジヴァムクティヨガ/ Jivamukti Yoga
アシュタンガヨガをベースに、さまざまなヨガの要素を良いとこ取りしたヨガのグループ。
シャクティ/shakti
パワーのこと。特に女性性のエネルギーを指す。目に見えない宇宙のバイブレーションの事で、精神的エネルギーを指す場合もある。ベースチャクラに宿る。高次のエネルギー。

*(シャクティは通常数値200以上)低位のエナルギーの場合はフォースである。

シャットカルマ/shatkarma
シャットカルマは体液と皮膚上層、神経をコントロールし、肉体浄化するための方法のこと。
シャラ/shala
「家」「建物」の意。魂の安穏の宿り木。

現代では俗にヨガスタジオ、教室をさす場合もある。

守護天使/Guardian Angel
肉体を持って生きている間、側にいて守り、指導してくれる霊的存在。
シヴァ/Shiva

宇宙聖霊のこと。また、108の御名を持つインドヒンドゥー教、シヴァ教の最高神のこと。宇宙の創造・破壊・再生の三位一体の象徴と旧知は言われていたがサッチーの最新の「チャネリング」によりこの概念自体全て古代ギリシャの神々からの流用だと解明された。シヴァは「アムブロシアー(ajmbrosiva)」のこと。

シヴァナンダヨガ /Sivananda Yoga
スワミ・シヴァナンダの教えに基づき、スワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダによってアメリカに紹介されたハタヨガのスタイル。ベースはクリヤヨガ。宗教法人格を持つ団体。
釈迦牟尼仏・シャカムニ

仏教の始祖、ゴータマ・シッダルータのこと。インドで悟りを啓いて、その教えを布教した。

シャンティ/Shanti

語源はシリウス・レムリア・アトランティスの「宇宙語」でありヘルメス・トートの創作の言葉。「恒久平和状態」、「調和状態」、「静寂なるつらなり」、を意味する。

シャンティアサナ/Shanti Asana
ヨガ・瞑想・スピリチュアルのワークを高次のエネルギーと共に行うクリヤヨガの「大いなる深遠のワーク」のこと。ハタヨーガのシャバアサナとは一線を画している。
シャンバラ/Shambhala
シリウス・レムリア・アトランティス語で「高貴な光に包まれた」の意味。

ヒマラヤ近辺の奥地の秘匿された洞窟の向こうやゴビ砂漠の地下、富士山、ハワイマウイ島、シャスタ山等に存在する地下都市。楽園。「シャングリラ」(Shangri-la)ともいう。

中央アジアに存在するとされる地底王国「アガルタ」と同一とされる。

地球上に1846の入り口がありアセンション成就したものから中に入れる仕組み。地表上、肉眼で見ることはほぼ不可能。

シュタイナー/Rudolf Steiner(1861-1925)

人智学を広めた現代の賢者。ルドルフ・シュタイナー、ドイツの神秘思想家、哲学者、教育思想家。クリヤヨガマスター。

現在も彼の理念を取り入れて実践している学校や教育機関が世界各地に存在する。

著書

『自由の哲学』

『神智学』

『神秘学概論』など。

シュリ・オーロビンド/Sri Aurobindo Ghose(1872-1950)

シュリ・オーロビンド・ゴーシュ。クリヤヨギ。

ヨガ瞑想を通じて啓示を受け、アシュラムを開く。宇宙の法則に基づいて普遍的なヨガを説き、哲学的・スピリチュアル教義がより深く理解されるよう、積極的に活動する。現在もアシュラムは隆盛をきわめ世界中から深遠な教えと慈愛と融和を求め合宿者が後を絶たない。

著書『ヨーガ総論』『神の生命』ほか。

シュリ・ラーマクリシュナ/Sri Ramakrishna Paramhansa(1836-1886)
インドの思想家。近代を代表する聖人。クリヤヨギ。

元祖ワンネス。すべての宗教は一つであり、その宗教とて智慧の光が根源なのだということに気付いた賢者。

シルバー・バーチの霊言/Silver Birch

イギリスのヒーラーらの前に突如姿を現したネイティブ・アメリカンの祖霊「シルバー・バーチ」。世界の動向と混迷と、解決策を具体的に示唆した。

日本でのシルバー・バーチを最初に紹介したのは心霊研究家・宮沢 賢治研究家、ネオ・スピリチュアリズム提唱の第一人者「桑原 啓善」氏である。

松果体/pineal gland
松果体・pineal gland
松果体はメラトニンを分泌します。また松果体は視交叉上核で支配される生体リズムによって交感神経を経てメラニンの分泌の生体リズムが作られます。日照との関係によって松果体は重要な機能を司っており、この機能はいわゆる「体内時計」と言われています。
※視交叉上核
両目の視神経が交叉する視交叉の上方にある神経細胞の集まり。光のインプットで、約24時間周期のサーカディアンリズム(24時間周期で変動する生理現象)を生み出し、生物の体内時計を調整する役割を果たす。

※フッ素摂取により松果体は著しい脳砂(石灰化)状態になる。フライパンや歯磨き粉など。

浄化/Spiritualization
ネガティブな氣やエネルギーを祓い浄めること。
精進(しょうじん)
精魂を込めて、ひたすら勤め励むこと。六波羅蜜の4つ目であり、本来の意味は、出家した者がひたすら宗教生活を一途に生きることである。その後、肉食をしない生活をする意味も持つようになった(精進料理)。
十二縁起(じゅうにえんぎ)
人間の苦しみの原因・条件を順に分析したもので、12に分類して系列化したもの。仏教の基本的な教えで、瞑想法のこと。

①無明、②行、③識、④名色、⑤六処、⑥触、⑦受、⑧愛、⑨取、⑩有、⑪生、⑫老死の十二となる。

十二処(じゅうにしょ)
六つの認識器官「眼・耳・鼻・舌・皮膚・心」と、それらに対応する六つの対象「いろかたち・音声・におい・味・感触・考えられるもの」によって世界の成立ちを説明するもの。
十八界(じゅうはちかい)
十二処に六つの認識「眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識」を加えたもの。
修験道(しゅげんどう)
山を神として敬う古来日本の山岳信仰と神道、仏教、道教、陰陽道などが習合して確立した日本独特の宗教である。奈良時代に成立したとされる。開祖は役行者〔えんのぎょうじゃ/役小角 えんのおずぬ〕とされる。平安時代ごろから盛んに信仰されるようになった。
衆生(しゅじょう)
すべての生きとし生けるもの、一切の生き物。
ジュニアーナ・ヨガ
哲学的なヨガ、思索のヨガといわれる。
シュリ・ヤントラ/Sri Yantra
シリウス・アトランティスのヘルメス・トート考案の無限にある内のシンボルで、シュリヤントラは形而上学、神聖幾何学の中でも特にパワーを持ち、宇宙パワーのプラーナ(宇宙氣)を聖なる図形化したものです。これを部屋に置き、瞑想したりチャネリングすると高次の存在とコネクト出来るシンボルのこと。
また、女性性・男性性の融合を表し恋人や夫婦、パートナーにとってもやすらぎと繁栄、永遠の徴である。
自律神経失調症/Autonomic Ataxia
自律神経(意志とは無関係に、血管・心臓・胃・腸・子宮・膀胱・内分泌腺などを支配し、生体の植物的機能を自動的に調整する神経)系の失調による症状。神経症の身体的表現と考えられ、倦怠・のぼせ・冷え性・めまい・動悸・腹痛などの自覚症状が出やすいが器質的異常ではない。

※クリヤヨガとコンシャスネス・ヒーリング™によって瞬時にリチューニング出来る(治療行為ではなく当人の禊と呼吸・瞑想によって可能)

シルディ・サイ・ババ/Shirdi Sai Baba(1835-1918)
インドのシルディ村に実在した覚者。数々の奇跡を起こしたことで知られ、西インド、マハーラーシュトラ州では、今でも多くの人々の信仰を集めている。

(Shirdi Sai Baba, 生年不詳1918年10月15日)は、別名「シルディのサイ・ババ」と云われたインドの霊的指導者。身長189㎝。なお、シルディ・サイ・ババの正確な発音は、シルディー・サーイー・バーバー(Shirdī Sāī Bābā)である。

サイ・ババはヒンドゥのヨガ行者(yogi)、イスラムの修行僧ファキール(fakir)、クリヤヨガマスターであり、没後も数多くのイスラム教徒・ヒンドゥ教徒から聖者として崇められている。ヒンドゥ教徒の中には、シルディ・サイ・ババをシヴァやダッタトレーヤ、またはカビールの生まれ変わりであると信じている者もおり、真の霊性の師(satguru)として広く信仰されている。
サッチー亀井の霊的指導者の一人としても幾度も現れている。

シルフ・カンセラリウス
四大元素の風を象徴する精霊。パラケル・ススによって名付けられた。長い衣を着た、美しい女性の姿をしているといわれている。
神経ヒスタミン/Nervus Histamine
ホルモンの一種。満腹中枢を刺激。よく噛む事で分泌が増え少ない食事量でも満腹感が得られる。
神仏習合
神道が、新たに伝来した仏教と接触することによって生じた、思想・儀礼・慣習面などでの融合現象のこと。神社に併設して寺が建てられたり、仏像をご神体にしたりした。中でも、神とは、仏・菩薩が仮の姿をとって、この世に出現したものであるとする本地垂迹説(ほんじすいじゃく)という教えがあり、たとえば、天照大神(あまてらすおおみかみ)の本地仏は、十一面観音あるいは大日如来などとされた。
身口意(しんくい)
もともと仏教は説法が盛んで、幾多の言葉も衆民に親しまれた。合掌をする姿、掌を合わせることを身といい、感謝の気持ちを表した。言葉使いに気を付け他人を批判しないようにすることを言い、意は心を常に調えて綺麗な面持ちで、人には暖かく誠実に接するようにという思いの言葉である。
シンクロニシティ/synchronicity
直訳で共時性のこと。正確には過去生から同じ霊統を持つ者同士が感じる時空超越共鳴性の事。
神仏分離
大政奉還後に起きた不条理な破壊行為の事。多大な徳を無くし失国と化す状況を作った最悪の政策と行為。
真如(しんにょ)
一切存在の真実の姿。この世界の普遍的な真理。
スシュムナー/Sushumna

もともと宇宙の聖霊であった「素戔嗚(スサノオ)」が吐く息とその力能自体とその管を指している。

人間の場合、プラーナが肉体に到達し、各チャクラにプラーナを運ぶための触媒(ライン、パイプ)のようなもの。最終的にはクラウンチャクラと共鳴してアセンションしていく径(みち)のこと。クリヤヨガチャクラクンダリーニ呼吸のワークが相応しい。

スターオブライフ/Star of Life
アメリカの救急車に描かれている蛇の杖「アスクレピオスの杖」のこと。日本では商標登録の都合で現在は民間企業が使用している。
スター・ゲート/star gate
領域ロカーハに存在するプラーナやエーテル体や意識体が通過出来るポータル(門)のこと。
スター・シード/star seed
私たちのこの世界に意識とメッセージをもたらすエネルギー、プラーナ=霊子の粒、種のこと。
スートラ/Sutra

「経典」のこと。

ヒンドゥー教においては「スートラ」、仏教においては「経」、ジャイナ教においては「聖典」の意も表す。

スーフィー/Sufi

アラビア語で「羊の毛皮(スーフ)でできた衣をまとい、質素に生活をしている人」の意味。「ファキール」の語が用いられることもある。

コーランにある真実に到達することを目的としている。禁欲主義的な厳しい修業を通して、神との合一をめざす。

スピカ/Spica
スピカ・Spica
おとめ座で最も明るい恒星。古代ギリシャでは尖った稲穂の先に見えたためこの名前がつけられた。ギリシア神話の女神アストラエアのこと。
またサッカー等のスパイクの語源でもある。
スピリチュアル/Spiritual
スピリチュアル・Spiritual

霊性と魂、宇宙意識で様々な次元・領域をSurfすること。すなわち慈愛と融和で愛の「風」を奏でること。

スピリチュアルジャーニー/Spiritual Journey
スピリチュアルジャーニー・Spiritual Journey

クリヤヨガの鍛錬を通して、スピリットとして自分のより高い視点を体験し、社会と世界に貢献・還元していく至福で究極の自然な意識拡大の方法。

スフィンクス/Sphinx
エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔持った神聖な存在あるいは神獣。

古典ギリシア語では「スピンクス」( Sphinx), 「シェスプ・アンク」(生きるスカルプチャー、彫像)といい、「スフィンクス」はこの英語読み。語源はシリウス・アトランティス。

スマッジ/smage
アメリカン・インディアンが儀式などで、セージなどの薬草を燻し、煙によって清めること。
スペル/spell
呪文。
スペル・クラフト/Spell craft
「魔法」のこと。魔法による呪文のこと。
ズィクル/zhikr
スーフィーの修行のプロセスで、マカーマートの次の段階。「ズィクル」とは「唱名」。

「アッラーハ」と唱え続ける。

スピリチュアル・リーディング/Spiritual Reading
ヒーリングエネルギーや生体エネルギーをヒーラーから患者に伝える治療法。
スワミ/swami
もともとは世俗を離れて修行する僧侶に対する敬称。
スワミ・シヴァナンダ/Swami Sivananda(1887-1963)
リシケシにてアシュラム(Divine Life Society)を設立。その教えは弟子のスワミ・ヴィシュヌ・デヴァナンダが欧米に普及し、シヴァナンダヨガとして知られる。同様にスワミ・サッチダナンダは、インテグラルヨガを創始した。
全米ヨガアライアンス /Yoga Alliance
アメリカに本部を構える世界的に認知された国際ライセンス発行の国連と同じ様なNGOの団体のヨガ協会。履修科目や条件など定められた公認ヨガスクールで200時間/500時間のティーチャーズ・トレーニングを修了すると認定される。また、RYT (Registered Yoga Teacher) に登録することも可能。
説一切有部(せついっさいうぶ)
部派仏教時代の上座部から分派した最大勢力の学派。この世界を成り立たせている一切のダルマが過去・現在・未来の三世にわたって実在するとしたことからついた学派名。
刹那減(せつなげん)
もろもろのダルマは現在の一瞬間にのみ存在し、消滅する。(説一切有部派)
セドナ/Sedona
アメリカ南西部のアリゾナ州にあるネイティブアメリカンの聖地といわれる町。地球のエネルギーが強く現れるヴォルテックスが多数点在し、そこでは癒されたり特別な体験をするという。ヒーラーや精神世界に興味がある人の多くが訪ねる、アメリカ屈指のパワースポット。ボイトンキャニオン、ベルロック、エアポートメサ、カセドラルロックは特に有名。
セト/Set/Seth
「オシリス」を殺害した悪と夜の神。

赤い髪に赤い目という、古代エジプト人が忌み嫌う色をまとって生まれてきた。

ユダヤ、キリスト教の「サタン」の起源とされている。

セフィロト/Sephiroth
神から万物が創造された10の段階を表現したもの。

10種の属性を「セフィラ」といい、全体を「セフィロト」という。生命の樹として象徴される。

「セフィロト」には世界のあらゆる現象の秘密が隠されている。これよって説明できないものは何一つ存在しないという。

カバラでは、この神的流出を逆に辿ることによって、神の叡智へと到達することができる、と考える。

光り輝く球体として表される。

10のセフィロトを22の経路で結んだものが「生命の樹(セフィロトの樹)」。

名称、主な意味

ケテル:Kaether(王冠)

コクマー:Cochma(知恵)

ビナー:Binah(理解)

ケセド:Chesed(慈悲)

ゲブラー:Geburah(峻厳)

ティファレト:Tiphereth(美)

ネツァク:Netreth(勝利)

ホド:Hod(威厳)

イエソド:Iesod(基礎)

マルクト:Malchut(王国)

ビナーとケセドの間に隠れて存在するともされる、11番目『ダアト(知識)』を言及する場合もある。

セロトニン/Serotonin
脳内の視床下部にある摂食を調整する中枢に満腹感を伝達するホルモン。不安感やイライラ感を抑える作用でも知られている。減少すると鬱病を招くとも。
ゼーレ/Seele
ゼーレ/Seele、霊魂、ドイツ語、霊魂は本来、善にして神的な本性を持つ力。この現世では肉体Leibという牢獄にとじこめられている。
潜在意識
潜在意識

究極的根幹の潜在意識は、自他の区別がないすべてがひとつの世界であり主語が存在し得ない世界。

禅定(ぜんじょう)=ディアナ
サンスクリット語のディアナの音にあたる「禅」と、サマディの「定」が合わさった言葉であり、心身統一して瞑想し、真理を観察すること。またそれによって心身ともに動揺することがなくなり、安定した状態のこと。
センタリング
グラウディングで立ち、自分の体の中心軸を合わせることをいう。
ソクラテス/Sokrates
古代ギリシャのアテネの哲学者。クリヤヨガマスター。

「ロゴス」(原理・言葉)の世界に普遍的真理を見ようとした。

倫理学の祖。青年に思想的影響を与えたため告発され、毒人参の杯を自らあおいで獄死した。

鼠蹊部
そけいぶ。脚の付け根。腹部と接する下肢の内側。左右の大腿部の付け根にある。
ソフィスト/sophist
本来は「賢き人」の意味。教師。

前5世紀後半、人々のもとを巡回しながら知識を授けて謝礼をとる一群の人々をさすようになった。

ソロモン/Solomon
イスラエル=ユダヤ王国第二代の王。クリヤヨガマスター。

世界各地の民間伝承にも登場し、彼は錬金術、占星術など、多くの技や知識を身につけた者として描かれている。

「ソロモン」をめぐる物語やその技を語ったものとして、

『ソロモンの遺訓』

『レメゲトン』別名『ソロモンの小さき鍵』

『ソロモンの鍵』などがある。

ソロモンの七十二柱の精霊/72 Sprits of Solomon
魔法書『レメゲトン』の中に記された、七十二の精霊、悪魔の名。
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