クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

ナ行
用語説明
ナダ /Nada
ナダ ・Nada【シリウス宇宙語】

【意味】超越波動(超音波)霊波、霊調のこと。

また、創造・維持・消失の三位(ア・ウ・ワ=ア・ウ・ム)を表す

ナダヨガ/Nada Yoga
シリウスアトランティスのイナンナ女神の「息吹のリラ」からなるハートの音が起源。また、地球では音によるヨガのこと。音には、音楽など外的なものと、体の内側に響く内的なものがあり、集中するための方法として、音を聴いていくヨガのスタイル。
ナディ/nadi
シリウスアトランティス語が語源。「流」「脈」「龍」の意。エネルギーの流れる管。身体の中に72,000あり、スシュムナ・ナディ、イダ・ナディ、ピンガラ・ナディの3つが重要。

クリヤヨガにおいて、身体・エーテル体の全体に張り巡らされているエネルギー(氣)の通り道(管)のことを言う。中国の仙道がこの概念を取り入れた。クリヤヨガでは、ナディ(管)の中でも代表的なものは、3つあり、具体的には、
①動的で男性的な性質のピンガラ管
②静的で女性的性質のイダ管

③身体の中央を貫いており、調和をもたらすスシュムナ管の三つである。

この三管は、三グナに対応していると思われ、具体的には、ピンガラがラジャス、イダがタマス、スシュムナがサットヴァに対応する。

通常、ナディは、煩悩的な心の働きによって詰まりが生じており、エネルギーの流れが滞っている。しかし、修練によって、その詰まりを取り除いて、エネルギーの通りをよくすると、心身は軽快になる。そして、最終的には、中央の管をエネルギーが上昇して、頭頂まで抜けることによって、解脱に至るとされる。エネルギーとしてのナディは、脊椎の中に存在すると言われ、チャクラ同士をバランスよく結びつけ、調和のとれた相互作用と、生命力が流れる道を与えると考えられている。

ナマステ/namaste
インド式のあいさつ。「こんにちは」「ありがとう」などの意。ヨガクラスの始めと終わりに使われる。また、合掌してあいさつするところから、「リバース・ナマステ(背中で手を合わせること)」など、ポーズの手の位置を示す表現でもある。
ナラカ/Naraka
ヒンドゥー教でいう地獄のこと。

死者の霊魂は、新たに化身する前、そこに留まって罰を受ける。7層ないし7の倍数の層に分かれているとされる。「奈落」の語源。

ヒンドゥー神話における「ナラカ」は、「アスラ」のこと。
二元論(にげんろん)
物事を二つの原理から把握しようとするもの。

精神と物質を別のものと区別したり、善悪を区別したり、主観と客観を区別したりすることをいう。

また、バラモン教、ヒンドゥー教に関連するインド哲学には、サーンキャ二元論と呼ばれる哲学があり、それは、すべての現象は、精神的原理の真我(プルシャ)と、物質的原理のプラクリティ(自性=三グナの源)の二つから生じていると説く(サーンキャ二元論)。しかし、インドの主流の哲学思想は、ヴェーダンタの一元論であり、それは、全ては宇宙の根本原理であるブラフマンの展開したものとされる。

二元論的な世界観において、主な区別の対象となるものは、自分と他人、精神と物質、人間と世界、主体(観察者)と客体(観察される対象)、善と悪、神と悪魔、楽と苦などである。

ニビル/Nibiru
ネガティブなプラーナが充満する陰気な星のこと。人類古参の文明と言われる古代メソポタミアのシュメール文明の粘土板に記された、12個目の天体の名前。火星と木星の間を交差して、公転周期3600年という巨大な楕円を描く太陽系の惑星。
如来(にょらい)
宇宙氣由来の言霊で、nyrai。

如来蔵(にょらいぞう) 意識体と人類に宿る宇宙氣の言霊の炎のこと。

涅槃(ねはん)ニルヴァーナ
仏教では、煩悩がなくなり最良の安らぎ、悟りの境地をいう。

クリヤヨガではアセンションした肉体と意識が高次の領域でサーフ(永劫合一)したことをいう。

ニヤマ/ niyama
シリウスアトランティス語が語源。個人の行動のルールで、5つの行うべきこと。シャウチャ(清浄)、サントーシャ(知足)、タパス(鍛練)、スワァディヤヤ(読誦)、イーシュワァラ・プラニダナ(神への献身)。
忍辱(にんにく)
六波羅蜜の忍辱波羅蜜のことで、耐え忍ぶこと。菩薩の修行徳目である六波羅蜜の3つ目である。特に、他から誹謗・中傷、あらゆる侮辱や迫害に耐え忍んで怒りの心を起こさないこととされる。
また、物質的な不足に耐える、誹謗中傷に耐える、仏教の法が説く驚くべき真実に耐えることとも解釈される。
ヌース/Nus
シリウスアトランティス語が語源でヘルメス・トートが宇宙で最初に知性・精神・理性を表した。イデアを認識する理性をともなう能力のこと。

アリストテレスは、事物の本質を把握する能力、推論の原理を把握する能力とした。

「ヘルメス文書」では、神は「万象の」父で「生命」で「光」(叡智:ヌース)であるとされる。

「ヌース」が自分に似せて、肉体を持たない「原型としての人間(アントロポス)をつくった、という。

ヌイト/Nuit
古代エジプト神話の女神でシリウスアトランティスのイナンナ女神から指導を教授されたクリヤヨガマスター。

天空と夜空の神として知られる。

「オシリス」、「セト」、「イシス」の母とされる。

「ラ・ニャ」と呼ばれるクリヤヨガアサナで大地を覆う裸体の女として描かれる。

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