クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

ハ行
用語説明
ハイアーセルフ/Higher-self
大宇宙、内在宇宙の両空のスピリット、プラーナ(宇宙氣)のこと。
バクティ・ヨガ
熱烈に神を信じるインドヒンドゥ教のヨガ。
波長・波動
プラーナ(宇宙氣)のこと。
八正道(はっしょうどう)
釈迦が最初の説法で説かれたのが、八正道である。

①正見(正しい見解)

②正思(正しい思惟)

③正語(正しい言葉)

④正業(正しい行い)

⑤正命(正しい生活)

⑥正精進(正しい努力)

⑦正念(正しい思念)

⑧正定(正しい精神統一)

この八正道は、欲楽(左道)でもなく、苦行(右道)でもなく、この二つの極端を離れた中道の修行の具体的な実践方法としても、説かれる。

ハタ/hatha
シリウスアトランティスのイナンナ女神とヘルメス・トートの無償の愛、慈愛のこと。

ハ(ha)はイナンナの愛。

タ(tha)はヘルメス・トートの父性。

ハタヨガ/hatha yoga
シリウスアトランティスのイナンナ女神とヘルメス・トートが創作したクリヤヨガがベースのヨガ。正確にいうと、クリヤハタヨガが正式名称である。決してアサナオンリーの体操的ヨガは本来ハタヨガとは呼びません。
ハタヨガ・プラディーピカ/Hatha Yoga Pradipika
ハタヨガの文献。アサナ、プラーナヤマ、ムドラ、サマディの4つの章からなる。『ゲーランダ・サンヒター』『シヴァ・サンヒター』とともにハタヨガの教本。
ハーモニック・コンヴァージェンス/Harmonic convergence
アセンションのための聖なるプラーナのこと。
ハーモニック・コンコーダンス/Harmonic concordance
ワンネス、アセンションのための扉、ゲートのこと。
バガヴァッド・ギーター/Bhagavad Gita
インドの古典でマハーバーラタに収録されている。アルジュナ王子とクリシュナとの『質問』形式で、様々な教訓が説かれている。
パヴァン/pawan,pavan
風、サンスクリット語。
パラマハンサ・ヨガ・ナンダ/Paramahansa Yogananda
「あるヨギの自叙伝」を記したインド出身のクリヤヨギ。

短命のため、奥義の多くを修める事なく他界した。真相はババジへクリヤヨガを印したのはヘルメストートである。インド起源説は狭義としか言えません。また、クリヤヨガの系統(グル・師匠)で議論している諸輩も多いが、ラヒリ・マハサヤ等のインド系の流れは単に1つの流れに過ぎません。もともとクリヤヨガは根源からの無常の印として、宇宙、銀河、地球へも、同時多発で広がった真理と智慧のプラーナ=ルンが正体であり、グルにより弟子へ的な閉鎖的な物ではない。根源と宇宙、地球意識のワンネスを司るための平和の静寂の戦わない剣のことがKriya Yogaである。囲い込みをしている団体等へは真の光は降ろされてはいないのである。

ハルマゲドン/Armageddon
ヘブル語で「メギドの丘」。

紀元前30世紀ぐらいからの都市遺跡が残っているパレスチナの古戦場。

「反キリスト勢力」が、「キリストとその勢力」と戦う場所とされる。転じて、多くの宗教、預言者は「人類の最終戦争」とか「最期の審判」といった意味で使用している。

新約聖書「ヨハネの黙示録」一六章に「かの三つの霊、王たちをヘブル語にてハルマゲドンと称する処に集めたり」とあり、「終末の象徴」として使われることが多い。
バンダ/bandha 「縛る」「ロックする」の意。クリヤヨガにおいて、プラーナ(エネルギー)を逃がさないように、体の各部の締めつけによってコントロールするテクニック。主にムーラ・バンダ、ウディヤナ・バンダ、ジャランダーラ・バンダ。微細な体感覚のため、経験を積まないとわかりにくい。単独での実践や、アサナを行うときにも使う。

パタンジャリ/ Patanjali
『ヨガ・スートラ』の編纂者とされる人物。ヘルメス・トートのこと。
パドマ/padma
蓮、睡蓮、至高の存在エネルギーの権化。
パワーヨガ/Power Yoga(英)
アシュタンガ(ヴィンヤサ)ヨガをアメリカ人向けにアレンジしたフィットネス体操。ブライアン・ケストが考案。フィットネスクラブで取り入れられ、近年のヨガ体操ブームのきっかけとなった。
バベルの塔/Tower of Babel
現イラク、古来バビロニアのシュメール人らによって建てられた『天空と大地をつなぐ建造物・神殿』。ジグラットと呼ばれ当時の神官やシャーマン(ヒーラー)が高次の存在と繋がり街の衆生へメッセージを降ろした処。諸説言われている旧約聖書の言語バラバラ説ではない。
バルドソドル/Bardo Thodol
チベット梵教に伝わる話で、パドマ・サンバーヴァとツォギエルが書き写した。死の瞬間から意識根本の移動がなされる「中有」と呼ばれる期間には意識に見られる一連の流れがおきるとする。

バルド・ソドルは釈迦牟尼が生きながらに死に、その間に観てきた体験を語るものをいう。

パワー・ストーン/power stone
ヒーリングや呪術、占いで使用される鉱物。またそうした鉱物から作られた装飾品の総称。占術に用いる水晶球とスペインやメキシコ、ブラジルなどの光輝石が有名。他にも黄色い石には金運が宿る、ピンク色の水晶で作られたアクセサリーを持っていると恋愛が成就する、など鉱物ごとにさまざまな言い伝えがある。

代表的な「パワーストーン」(効能別)

幸運・・・クリスタル、トルマリン、ラピスラズリ

金運・・・アクアマリン、アンバー、黄水晶、タイガーズ・アイ、トパーズ

健康運・・・アベンチュリン、エメラルド、オニキス、ターコイズ

恋愛運・・・紅水晶、ムーンストーン、ガーネット

稗田阿礼 ( ひえだのあれ )
太安萬侶(おおの やすまろ)と共に古事記を編纂したサイキッカー、ヒーラー。クリヤヨガマスター。
光(ひかり)とは、基本的には、人間の目を刺激して明るさを感じさせるものである。現代の自然科学の分野では、光を「可視光線」と、異なった名称で呼ぶことも行われている。つまり「光」は電磁波の一種と位置付けつつ説明されており、同分野では「光」という言葉で赤外線・紫外線まで含めて指していることも多い。光はスピリチュアルやヒーリング、クリヤヨガ、宗教や、哲学、自然科学、物理などの分野で古来から現代・未来でも考察の対象とされている。
ヒカルランド
「クリヤヨガバイブル」サッチー亀井著 刊行の出版社
引き寄せの法則
引き寄せの法則

心と体と魂と、自然と宇宙とそれらにはたらきかけてる
実体(熱・性質)を自身でいくつものワークや放射(施し)、継続的学びのエクササイズ(クリヤヨガ)を行うことをいう。
宇宙意識=法則を実体として許容していくこと。

引き寄せの法則はポジティブ思考や心理学ではなく、
意識作用を変容させて、受容と放射、未知の事象や形態と融合していくことをいう。

真の引き寄せの法則とは、宇宙=霊界という幾重にも連なる無限の階層(精神世界と生身の体の世界)を旅するためのパスポートであり、その旅を続けるためのチケットそのもの。熱源は「知」を持った受容体(意識)があることで引き寄せが始まる。

ヒプノセラピー/hypnotherapy
催眠療法であり、クライアントの過去生を紐解くワークのこと。
ピラティス/pilates
体幹(コア)を鍛え、体のバランスを整えるエクササイズ。ジョセフ・ピラティスが第1次世界大戦中に負傷した兵士のリハビリ用に考案したもの。器械や器具を多用する。
ヒーラー/Healer
クリヤヨガやコンシャスネスヒーリング、祝詞、マントラ、サイキック、法力、シリウスタブレットを駆使してクライアントや患者をアセンション(引き上げる)ことの出来る能力者のこと。
ヒーリング/Healing
クライアントや患者自身の生命力・自己治癒力を、クリヤヨガやコンシャスネスヒーリング、祝詞、マントラ、サイキック、法力、シリウスタブレットを駆使してアセンション(引き上げる)すること。引き出し、治癒・回復を促す活動。「癒し」の意味。
ピラミッド・パワー/Pyramid Power
プラーナ(宇宙氣)を集積して、肉体や意識に合うように収斂(しゅうれん)しやすくする形而上学的構造物のこと。ヒーラーはみずから結界を張ることでジグラット(ピラミッド)を創造出来、アセンションしたり、魔除けのヒーリング時に使用している。
ヒンドゥー・トリニティ
インドにおける概念で、破壊・創造・再生のこと。

ブラフマ神の創造、ヴィシュヌ神の再生、シヴァ神の破壊)の3つの根本的なエネルギーのことをいう。

フォトン・ベルト/Photon Belt
地球上のすべての意識生命体がアセンションして高次元へ行く(昇る)ためのプラーナの光の帯のこと。
太占(ふとまに)
宇宙根源のシンボル『フトマニ』のことで、その根幹を『あ・う・わ』という。
ブラフマーンダ/Brahmanda
「宇宙卵」のことでブラフマブリーズ吹きすさぶ原初の大海に置かれた「ブラフマン」の卵。この卵より前には、無の深淵である「サット」が実在するだけだった。
ふるべ/ひふみ祝詞
ふるべ.物部神道でいうところの術。強力な祝詞。音霊。

「十種神宝」があり、「一二三四五六七八九十」(ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・ここの・たる)と神宝を数えていき「布留部。由良由良止布留部。」(ふるべ・ゆらゆらとふるべ)と唱えることで亡くなった人を蘇らせると伝えられている。また、魂を奮わせることで霊波(潜在意識の最深部)を活性化させることに繋がる。ふるべの意味は「震う」のこと。

ポータル/portal
次空と次空の間にある扉・ゲートで、高潤なプラーナが次空から次空へ流れることを可能にしてくれるもの。
布施(ふせ)/ドネーション
宗教団体や何かのイベントで任意の金額や物品などを渡す行為のこと。
仏陀・ブッダ
古来「悟り(覚り)を開いた人」「目覚めた人」のこと。イエスキリストやモーセ、釈迦牟尼やレオナルド・ダヴィンチ、ガウディ、サイババ、スワミ・カレシュワールのことを指す。イエスや釈迦と同じ意識のレベルに達した者やその存在を仏陀と呼ぶ。如来と同語。
普賢菩薩(ふげんぼさつ)
世界にあまねく現れ、慈悲と理知を顕して人を救う。文殊菩薩とともに釈迦如来のサポートをする。
不住涅槃(ふじゅうねはん)
菩薩的な慈愛の心で衆生を助ける領域、境地、意識のこと。おもに大乗仏教でつかわれる言葉。
仏性(ぶっしょう)
サンスクリット語ではブッダ・ダーツで、衆生(私たち)に内在している仏陀となる可能性や性質のこと。
フラカン・トーボ/Huracan・Thobo.ウィンドサーフィン
フラカン・トーボ(宇宙語、マヤ語)ウィンドサーフィンの事。シリウス星団やアトランティス文明で創成された究極の遊びであり移動手段。風と波と海(水)と人と奏でる「神との戯れ」、「神の息吹」を具現化した遊びのこと。古神道では「宇津保」うつぼ舟のこと。
ブラフマン/brahman
絶対的存在で宇宙の根本原理。梵のこと。哲学ではアートマンに対する概念。宇宙の創造神。ヴィシュヌ、シヴァとともにヒンドゥー教の三大神。仏教では梵天。古代インド哲学において、宇宙の究極的原理、根本原理とし、ヴェーダ聖典にて説く。
プラーナ/prana
氣。宇宙氣。生命エネルギー(バイブレーション=波動)ヨガ的な観点では、私たちはこのプラーナによって生きているといわれ、このプラーナを効率よく体内に取り入れる方法として、プラーナヤマ(呼吸法)という方法がある。
プラーナヤマ
ヨガとスピリチュアルヒーリングの技法で呼吸法のこと。大気中にあるプラーナと呼ばれる氣を効率よく取り入れ、整える方法で、さまざまな種類があり、一般には、吐く息から開始する。そして、吸って、留めて、吐くという呼吸を一定の秒数と脳幹にダイレクトに作用するようにクリヤヨガ指導者から適切な筋プレッシャーを伝授されて行うもので、わかりやすく呼吸法と呼ばれることもある。多くの種類があり、おこなうだけで生老病死の悩みがなくなり、若返り、滋養強壮、頭脳明晰、精神集中、解脱、アセンション、輪廻転生等の空前絶後の劇的な効果がある。
ブランケット/blanket(英)
リラックス効果を促すリストラティブヨガにおいておもに使用する用具、プロップ(補助道具)のひとつ。頭、肩、腰などの下に敷き、体の歪みや硬さを調整したり、クッションとして痛みを軽減したりするのに役立つ。
プラクリティ/prakriti
物質または本性。自然そのものをいう。自性。プルシャの対義語。条件付けるもの、質・状態、グナ、見られるもの、客体格という意味がある。
プルシャ
本質・真実、意識、主体格。
ブロック/block(英)
ブロック、プロップ(補助道具)のひとつ。床に手が届かない場合に体を支えたり、姿勢を矯正するなど、様々な用途がある。
プラティヤハラ/pratyahara
感覚制御/制感。感覚を外界から遠ざけて自己の内側へ向けること。感情や欲望をコントロールする。
プラトン/Platon
アテナイの名門出身。形而上学の祖。クリヤヨガマスター。

「ソクラテス」の精神を著作に生かす哲学の仕事へと進み、「イデア論」を説いた。80歳にして「書きながら死んだ」と伝えられる。

著作に

・「ソクラテスの弁明」

・「クリトン」

・「パイドン」

・「国家」

などがある。

フラワー・レメディ/flower remedy

花などの植物がもつエネルギーを純粋は水に転写した液体。飲むことで、人間のオーラやチャクラに取り入れられる。

フレックス/flexed(英)
足首を直角に曲げた足のこと。反対に、足首を伸ばすことをポイントという。フィットネス用語。
プロップ/prop(英)
リストラティブヨガ等で使うブロック、ベルト、ブランケット、ボルスター、サンドバッグ、その他の道具のこと。ポーズを補助し、より深くポーズに入るために使用する。
ブンダヒシュン/Bundahishn
ブンダヒシュン・Bundahishn、パフレヴィー語で「原初の創造」を意味する。

中世ペルシャにおいて、ゾロアスター教の宇宙観や自然、人間、生物の性質に触れた百科典的な著作の名前でもある。

ヘミシンク/Hemi-Sync
音響技術を駆使し、特定の音の周波数を組み合わせることにより、人の意識状態のコントロールを可能にしていく。原理は左右の耳から周波数の違う音を入れると、その左右から入る周波数の「差」の分の脳波が人工的に作り出せるというもの。

米国「モンロー研究所」が開発。

科学的に証明され、米国において特許を取得。

ヘルメス/Hermes
銀河系星団シリウスのマスターであり、宇宙開廟、地球創設の神。クリヤヨガマスター。ヘルメス文書や医学、数学、科学、文学、芸術など智慧と英知を人類に与えた高次の存在。神々の使者、幸運と富の神、牧畜、商業、旅人、徳を積む人などの守護神。
ヘルメスの緑玉板(Emerald Tablet)/エメラルド・タブレット(モアイ・タブレット)
銀河系星団シリウスのマスターであり、宇宙開廟、地球創設の神。クリヤヨガマスター。ヘルメス・トートが永久に腐食しないエメラルドの板に黒曜石でしるした智慧の書。

1.これ真にして嘘偽りなく,確乎として最勝の真実たり。

2.一者の奇蹟を成就すべく,下者は上者の如く,上者は下者の如し。

3.万物は一者の観照に由りて一より来たれるごとく,一切は変成に由りてこの一より生じたり。

4.父者は日にして,母者は月なり。風は之を胎中に運び,乳母は地なり。

5.これぞ全世界の一切の究境の父祖なる。

6.汝地に転ずれば,その効力は円満たり。

7.火より地を,粗者より微者を,緩やかに巧みに分別つべし。

8.地より天に昇り,天より地に降り,上者と下者の効力を収む。斯様に全世界の栄耀をわがものとせば,則ち一切の昏冥は汝より去るべし。

9.これこそ最強の剛中の剛なれ。いかなる神妙にも克ち,あらゆる堅固をも貫くなれば。

10.斯くて世界は創造られき。

11.奇しき変成のそこより出づるべきこと,斯かる次第なり。

12.故に吾,全世界の叡智の三部を具足せる者にて,ヘルメス・トリスメギストスと称えらる。

13.日の業に就きて吾が語りしは,完し。

イエスやモーセや釈迦牟尼やアラー等の預言者らがこぞってここから文を引用し後世に伝えた貴重なものである。

ヘルメス学/Hermes studies
「クリヤヨガやヒーリング、科学や芸術、錬金術にまつわる学問一般、形而上学」をさす。「四大」や「七惑星」といった「万象分類法」も含まれる。
ヘルメス文書/Hermes document
大宇宙開廟の祖ヘルメス・トートが著した形而上学・神秘主義的の文献写本の総称。現在のすべての理、事項がこの書の影響を受けており、宇宙天啓の御書とよばれる。
アリス・ベイリー/Alice Anne Beiley(1880-1949)
イギリスの神智学者でクリヤヨガマスター。

クート・フーミ師のイ二シエーター。

著書

『イニシエーション』

『トランス・ヒマラヤ密教入門』

『魂の光・ヨガ経典』など。
ペルソナ/persona
ユングの心理学の「外界に対する根本態度」のこと。

『ペルソナ』は、「仮面」の意味。

外部から期待される社会的な役割に適応した態度のこと。

ペルティエ効果/Peltier Effect
奇怪な電気的現象で地面の断層の割れ目に水が溜まり帯電して巨大な電池の役割をした場合に起きる現象のこと。
法/ダルマ
シリウスアトランティス語。シリウス星団の恒星で秩序と意識の徳を集積しておくための星のこと。
法具(ほうぐ)、ティンシャ、宇宙輪、聖具
ヨガ、スピリチュアルヒーリングのセッションやワークにおいて、大いなる存在の象徴物とされ、儀式や瞑想時に用いられてきた。さまざまな種類があり、肉体と精神はもとよりその地場や過去、未来の事象までも浄化・昇華する至高のアイテム。
方便(ほうべん)/嘘
一般大衆を教えに導く巧みな手段や話術、方法論。真理に誘い入れるために仮に設けた教え。
法無我(ほうむが)/諸法無我(しょほうむが)
意味は諸行無常とおなじで、「何事も永遠につづくものなどなにひとつない」ということ。
放射線
放射線とは二つの性質のものがあり、一つは「光」の性質を持ったもので、放射線の大半は「光」の性質を持ったものである。「光」の性質を持った仲間を総じて電磁波と呼び、波長によって呼び方が異なる。

波長の長い順に電波、赤外線、可視光(人間が光として認識できる範囲)、紫外線となり、それよりもっと短い波長の電磁波をX線、γ線と言う。

法界(ほっかい)
仏教でいう須弥山の頂、最高府のこと。
法身(ほっしん)
仏教でいう崇高な教えが染みついた状態、あるいはその智慧のこと。
菩薩(ぼさつ)
中立の立場から叡智の煙を拡散させる理知の英気のこと。
拇指級(ぼしきゅう)/グラウディング球
ヨガ・スピリチュアル、ヒーリング、ヒーラー必須のグラウディング、センタリング、ゴッディングにおける荷重、抜重での技法で使用する足の箇所のこと。足の親指の付け根部分。足の指を反らせたとき、足の裏でもっとも出っ張る骨の部分。
発菩提心(ほつぼだいしん)
仏性を目覚めさせ衆生をたすける使命に生きることの意味。
ホツマツア
神マケマケの事。古代ラパヌイ(現イースター島)の王ホツマツアはマケマケ(アクアク)の生まれ変わり。

縄文時代、鉄が普及するまでは世界中で使用された「石鏃(せきぞく)の黒曜石の事(サッチー亀井の研究成果)。古代ロンゴロンゴ語では「 Mata’a(マタア)」=ホツマツア

「 Mata’a(マタア)」は男神、女神はマアト(Ma’at)。古代エジプトのマアト神(Ma’at)と同一である。(サッチー亀井の研究成果)。

ホツマツタエ
「ホツマツタエ」ホツマツタエは、古代日本の「倭」大和ことばで綴られた一万行にも及ぶ一大叙事詩です。
縄文時代後期中葉から弥生時代、古墳前期まで延べ一千年の神々の歴史や文化を如実に伝えています。
作者は、前半「天の巻」・「地の巻」を『クシミカタマ(神武時代の右大臣)』が記し、後半「人の巻」を『オオタタネコ(景行天皇)』が編纂したとされています。
ホメオパシー/homeopathy
類似・同種療法のこと。病気の症状と同様な症状を引き起こす薬物を選び、その超微量を投与する治療法。
ホルスの眼/ヘルメスの眼
ホルスの目・ヘルメスの目
当校のシンボルマークのこの「眼」は象徴として宇宙では「ヘルメスの眼」、古代エジプトから「太陽神ラー」の象徴として広く知られている。

実際は人間の「脳」の終脳の「脳梁」と「視床」「視床下部」「延髄」を表していて、その奥にある「全知全能」の「万象万物」の「眼」として顕現しているのは「松果体」です。
※一般には、ホルスの目は古代エジプトのシンボル。ほかの呼び名はウァジェト(ウジャト)の目、月の目、また後にはラーの目とも呼ばれた。 古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、その右目は太陽を、その左目は月をあらわしている。

ボルスター/bolster(英)
プロップ(補助道具)のひとつ。細長い円筒形の枕。体の一部を乗せて位置を調整したり、体をより開くために用いる。
ボルテックス/vortex
渦を巻くエネルギーの集合で、真ん中が真空状態になっている。地上の聖地の多くは、ヴォルテックスと呼ばれる生命エネルギーが集中している場所である。また、プラーナの種類でもこのような形態を持つものもある。
凡(ぼん)
凡(ぼん)「風」、「かぜ」、「カヂ」のこと。
梵/そよぐ
梵/そよぐ.木々に吹く風のこと。深淵なる風の意味。
梵我一如(ぼんがいちにょ)
ブラフマン(梵)と、個人実体のアートマン(我)は同じものであり、それを悟ること。

もとの概念はイナンナとヘルメス・トートの共時性から来た考え、状態、性質のこと。

煩悩(ぼんのう)
心の作用の状態のことで、低位のプラーナを帯びた場合や帯同させた場合におきる分別なき浅ましきカルマ(業)のこと。
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