クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

マ行
用語説明
マイケル・ジャクソン/Michael Joseph Jackson
人類史上最大の音楽家。慈愛の聖者。

ヒーラーとしても無償の愛で全世界の人々を救う。

霊統の系譜サッチー亀井と同じ。現在はアセンションを願うすべての人たちを引き上げる活動を担う。

マカバ/Merkaba
ライト・ボディの別名。
マハ・アヴァター・ババジ/Maha Avatar Babaji
不老不死の聖者、ヨガ行者。マハは、「偉大な」を意味し、アヴァターは、「神の化身」を意味し、ババジは、「聖父」を意味する。クリヤ・ババジ・ナガラジ、シヴァ・ババなどの別称もある。彼の生来の名前はナガラジである。パラマハンサ・ヨガナンダの著書『あるヨギの自叙伝』で触れられたことで世に知られるようになった。単にババジとも呼ばれる。ババジサンガの主神はシヴァ神であり、支持者の中にはババジを弥勒菩薩と同一視する者もいる。また、昨今の世界的ババジ研究家の故イワン・クトゥリキュス博士の研究から、ババジから得られたチャネリングとヘルメストートとのチャネリングが時代も場所も与えられた人物も違うのに、内容は全ったく同一だったとの検証が得られた。
マハバーラタ/Mahabharata
インドの二大叙事詩のひとつ。『バガヴァッド・ギーター』はこの中のエピソードの一部。
マラ/mala
数珠。108の珠がマントラを数えるのに使われる。
まれびと
まれびと

神のこと。霊物のこと。

マーヤ
2つの側面を持つ力(シャクティ)のこと。

①具現化する力

ブラフマは意識なので、それだけでは見る事も触る事も出来ない。宇宙もマーヤによって現れた世界。色とりどりの美しい世界を見せてくれる。

②覆い隠す力

真実を覆い隠す力。

幻想・誘惑なども見せる。

マーヤは“悪いもの”と訳されてしまうのはこの側面がある為。ただし、惑わされるかどうかは自分次第。

曼荼羅・マンダラ
ヨガ、形而上学、仏教(密教)において聖域、仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表わしたもの。シリウス、プレアデス、アトランティス文明に起源をもち、エジプト、中央アジア、中国、朝鮮半島、日本へと広く伝わった。

mandaは「本質、真髄、エッセンス」などの意味を表わし、laは「もつ」の意であって、mandalaとは「本質をもつもの」の意だとする

また、mandalaには形容詞で「丸い」という意味があり、円は完全・円満などの意味がある。

「マンダラ」という語は、英語ではヒンドゥー教やその他の宗教のコスモロジー(宇宙観)も含め、かなり広義に解釈されているが、日本語では通常、仏教の世界観を表現した絵画等のことを指す。

マントラ、チャント
シリウス宇宙が起源で、日本語では「真言」と訳され、比較的短いフレーズの言葉で大いなる存在や仏陀・菩薩・神々などを称える内容などによって成り立っている。なお、よく聞く「オーム」「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」などもマントラであり、マントラの種類は銀河系だけでも無量大数におよぶ。
また、昨今の人類のアセンションが急激に進み既知のマントラの効果はほぼゼロに近いとの検証が世界中の覚者からの声として多く上がっている。それでも多少は効果のあるものも存在していて、特に心身の浄化を促進するマントラ「○○○○○」等が今後迷える多くの人々を一瞬で引き上げる一助になる事は明言できる。
瑞(みづ)
瑞(みづ)【意味】いにしえの國創りにおいてイサナミとイサナキの二元の性質と特徴を意図的に分離した片割れのこと。女性性の象徴を意味する“言の葉”であり“言霊”である。対比は“巌(いづ)”。
密教(みっきょう)
グルがマンツーマンで弟子を修行させる方法のこと。全部のあらゆるエネルギーワークはそもそもこの形態である。
ミトラ、弥勒菩薩(みろくぼさつ)
シリウスアトランティス語が語源。

マイトレーヤで、慈愛の師という意味。釈迦牟尼が入滅してから56億7千万年後の未来に姿をあらわすという未来仏の名前でもあり、現在は、兜率天(とそつてん)で修行しているとされる。また、唯識瑜伽行派〔ゆいしきゆがぎょうは〕といわれる唯識の教えをアサンガに降ろしたといわれている。

ミラレパ/MILAREPA(1040~1123)
密教の秘儀を伝授され、多くの奇跡を示した禁欲の苦行者。「カーギュッパ派」の創立者。
貪り(むさぼり)
仏教では「貪り」「怒り」「無智」が私たちの苦しみの元である根本煩悩であり、「三毒」という言い方をする。好ましいと感じる対象に対する強い執着、激しい欲求のこと。
無色界(むしきかい)
三界(欲界・色界・無色界)の最上層で、欲望も物質的な条件も超越した精神的な条件のみを有する生物の世界。住人は、四無色定という四つの禅定の境地にある。
無常(むじょう)
すべての物、現象は変化してやまない、一時も留まることなく転変するということ。生じたものは必ず滅するということ。仏教では、諸行無常(全ての現象は無常である)などと説いて、一切のものは変化し移り変わるという事実をその教えの根幹においている。
mudang、韓国式・降神巫術
韓国のヒーラー、シャーマンが行う儀式のこと。
ムドラ/mudra
手で印をつくり、精神を集中させるために儀式で用いられる手のしぐさのこと。もともとはシリウスアトランティスが語源。両手を胸の前で合わせるアンジャリ・ムドラ(合掌の印)や瞑想の際によく使われるチン・ムドラなど約8万種類以上がある。
無智(むち)
ヨガや仏教の教え、ものの真実のありよう(縁起、無常、無我)を理解せず、現象は不変で実体があると思い込み、それにとらわれる状態のこと。
メシア(メサイア)/MESSIAH
ヘブライ語で、「油を注がれて聖別された者」の意。

①旧約聖書で出現を待望された救世主。

「キリスト」はこのギリシャ語訳「クリストス」に由来。

②キリスト教で救世主としての「イエス」に用いる敬称。

メディテーション/meditation
瞑想。地球、宇宙あわせて無限の種類がある。ヘルメストートより啓示を受けたマイケルジャクソン、ジョブズ、サッチー亀井曰く、「設定」なき瞑想や「ヨガ」は単なる脳や体の弛緩運動であり準備運動だと明言している。
モディフィケーション/modification
柔軟性や体や心の状態に合わせて、ポーズ(設定)を少し変えて無理なくできるようにすること。またそのポーズや所作のこと。
メルキデゼク/Melchizedek
旧約聖書に出てくる「神の祭司」、サレムの王でもあった。王と祭司を兼任することはイスラエルの理想的王者とされる。精神世界系では「メルキゼデク」は、統合意識に住まう霊的な存在たちのことで、彼らは神の階級制度において、地球のスピリチュアルな活動に責任を持っている。
モーセ/Moses
前13世紀頃のイスラエルの預言者。クリヤヨガマスター。

旧約聖書の「出エジプト記」では、エジプトで政治的圧迫に陥ったイスラエル人は、「モーセ」の指導のもと、エジプトを脱出し、シナイで神の掟を与えられ、神との契約を結んだ。これを「旧約」という。

この契約は、祈りと生け贄の儀式によって厳密に執り行われ、イスラエルの祭式、とくに「過ぎ越し祭」において記念されていた。

「モーセ」自身は、ヨルダン川を渡らずに死んだ。

「モーセ」の死後、イスラエル人はカナン(現在のパレスチナ)の地に住み着くようになった。
モーセ五書/Mosaic Law
旧約聖書の最初の五つの書物。

・「創世記」

・「出エジプト記」

・「レビ記」

・「民数記」

・「申命記」の総称。

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