クリヤヨガ・スピリチュアル用語事典

クリヤヨガで使われるヨガやスピリチュアル用語を、サッチー亀井の独自の視点から解説した用語集です。一般的にはあまり馴染のみない、サンスクリット語・宗教用語・シリウス[アトランティス]語など幅広くカバーしています。

ラ行〜ワ・ン
用語説明
ライト・ボディ/Light body
ライトボディは「ハイアーセルフ」と言い換えられる。人間の神聖な青写真であり、肉体を超えた高次元に存在していて、肉体との融合を待っている。
ラジャス
運動性・激しさ、活動的な人、辛いものや刺激物。
ラジャヨガ/raja yoga
ヨガ・スートラで形成した古典ヨガの流派。ヨガ実践の流派としては残っていないが、他の流派に対する影響力が強い。
ラーマ/Rama
ヒンドゥー教の神。『ラーマーヤナ』の主人公。ヴィシュヌ神の化身。前身はクリシュナ。
ラーマーヤナ/Ramayana
『マハーバーラタ』と並ぶインドの二代叙事詩のひとつ。ヒンドゥー教の神であるラーマの物語。
ラファエル/Raphael

「大いなる存在の癒し」癒しを行う人すべてに力を貸し、肉体的な傷や痛みを取り除いてくれる。また旅人を守護する存在とも言われている。

リシュケーシュ/Rishkesh
ガンジス川沿いにある北インドの町。ヒンドゥ教の聖地。ヨガのアシュラムも多く、世界中のヨギが集まる。
リストラティブヨガ/Restorative yoga 
疲労回復を目的としたヨガ。ボルスター、ブランケット、アイピローなどを使って身体を調整しながらひとつのポーズに長くステイし、心身をリラックスさせる。
リーディング/Reading
霊感や直感を使いクライアントの性格や運命を読み取ること。リーディング対象であれば人間であるとは限らない。
リトリート/ Retreat(英)
海や山などのリゾートや温泉、寺など、日常から離れた場所でスピリチュアルヒーリングやヨガを行い養生すること。
リモート・ビューイング/ remote viewing
遠隔視。現在・過去という時間の枠を超えて、遠方で起こっている光景を視ることができる能力。
龍樹(りゅうじゅ)
ナーガルージュナ、インド仏教の僧。

サンスクリット語で「ナーガ」は「蛇」(「蛇神」転じて「龍」)、「アルジュナ」はインド神話の「マハーバーラタ」に登場する武将から(転じて「英雄」の意味)。

輪廻転生(りんねてんしょう)
アトランティスでは、宇宙生根開廟の瞬間から輪廻が広く行われていた。仏教においても、地獄・動物・餓鬼・人間・阿修羅・天という六つの世界(六道)を、私たちは車輪が廻るようにカルマに応じて繰り返し生まれ変わっているといわれている。そして、この輪廻の世界は苦しみの世界であり、そこから脱却することが幸福への道であると説かれ、そのための方法がさまざまな修行法として確立されている。
リンボ界/Limbo
辺獄。冥府。

カトリックの俗説で,洗礼前の子どもや非キリスト教徒の善人が、死後に天国に行けずにとどまるとされる所。

リンポチェ/rinpoche
チベット語で「宝」を意味し、「転生者への尊称」。
ルルドの泉/A spring of Lourdes
フランスの「ルルド」で、1858年、「聖母マリア」の啓示を受けた少女「ベルナデッタ」が発見した霊泉。

その水を飲んだ者の多くは、たちまち病が治った、という。

今も数多くの巡礼者が世界中から訪れる。

ルン/Rlung
もともとは「宇宙語」。至高のエネルギー、「エン・ト・パン(en to pan)」全 のこと。

私たちのこの世界に意識とメッセージをもたらすエネルギー、プラーナ=霊子の粒、種のこと。すなわち、通常の「プラーナ」は性質や形態、質量等を持つが、「ルン」はその状態に加えさらに、「意図」と「意識」を持った至高のエネルギーであり、知的浮遊融合生命連動体のことである。

「氣」「息」「空」として使われることもある。「氣」「息」「空」に関しての書として「クリヤヨガバイブル」がある。

ルシフェル(ルシファー) /Lucifer
ヤハウェのこと。
レイライン/Leyline
地上を網の目状に広がる超常的な力のネットワーク。

「レイ」とは、地図上に「LEI」、「LAY」、「LEE」などで終わる地名が一直線上に並ぶことからきている。

レイキ/reiki
実際に手を触れて行うヒーリング技法で、高周波のエネルギーの流れが施術者の手を経由して患者に伝わるように感じられる。この技法は1922年に日本で臼井甕男氏が最初に用いたが、レイキ講師の中には薬事法違反検挙された者もいる。
レヴィ/Levi
レヴィ (Levi, Lévy, Levy )

ヘブル語で「結びついた」を意味する。

レプチン/Leptin
1984年に発見されたホルモン。脂肪細胞が己の体脂肪量を調整するために自ら分泌しているもの。脂肪の量をしっかりと見張り、増えたり減ったりを脳に伝える働きがある。
六識
①眼識(視覚)、②耳識(聴覚)、③鼻識(嗅覚)、④舌識(味覚)、⑤身識(触覚)、⑥意識の6つの「識」のこと。

「識」とは、サンスクリット語でヴィジュニアナで、(区別して)知るもののことをいい、分別や判断などの認識作用、または、それを行う認識主体としての心をいうが、一般には後者の認識主体の意味で使われることが多い。一部の仏教宗派では、識を、心(チッタ)、意(マナス)と同じ意味であるとした。

そして、上記の6つの識は、六根(五感と意識の6つの感覚器官)と、六境(6つの感覚器官の対象となるもの)の接触によって生じる6つの認識作用のことを意味する。
六芒星(ろくぼうせい=hexagram ヘキサグラム)
正三角形△と逆三角形▽が合わさった星の形「六芒星」は2つのピラミッド・パワーが集合した図形ともいわれる。

「男性性と女性性の融合」「霊体と肉体の結合」「火と水の結合」「光と闇の統合」など、相対するエネルギーの調和を表し、大宇宙を表すともいわれている。

別名「ダビデの星」「ダビデの盾」「ソロモンの封印「ソロモンの印章」現代のイスラエルの国旗にも使われている。

代表的な魔法陣。古来より神秘力を秘めた図形といわれ、とても強い結界をはることができるようです。

これは単にイスラエルだけでなく、曼荼羅や、伊勢神宮と鞍馬寺にもこの六芒星のマークが存在し、古くから世界のあちこちで使われていたようです。 そして、日本では、「籠目」という文様があり、竹編みの籠の編み目を図案化したもので、魔除けとしてこの図形を用いることがあったそうです。

六根(ろっこん)
根の原語は、能力を意味し、その能力を有する感官のことをいうが、六根とは、仏教用語で、眼〔げん〕・耳〔に〕・鼻〔び〕・舌〔ぜつ〕・身〔しん〕・意〔い〕といわれる6つの根のことであり、それぞれ、①視覚器官(視覚能力)、②聴覚器官(聴覚能力)、③嗅覚器官(嗅覚能力)、④味覚器官(味覚能力)、⑤触覚器官(触覚能力)、⑥知覚器官(知覚能力)のことである。
六境(ろっきょう)
境は、認識の対象、対象領域などといった意味で、六境とは、上記の六根(6つの感覚器官)の対象となるもので、仏教用語で、色〔しき〕・声〔しょう〕・香〔こう〕・味〔み〕・触〔そく〕・法〔ほう〕といわれる。なお、ここでの法は、認識の対象、事物のことであり、教え、真理という意味ではない。
六波羅蜜(ろっぱらみつ)
大乗仏教において、菩薩に課せられた、六種の実践徳目のことで、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六つ。菩薩は、この6つの徳目を得て涅槃の彼岸に到るという。

波羅蜜とは、Paramita (パーラミタ)の音写で、param (彼岸に)+ita(到った)と分けて、「彼岸(覚り)に到る行」と解する。また、「parami」(<parama 最高の)+「ta」(状態)と分解して、「究極最高であること」「完成態」とも解釈する。よって、六波羅蜜とは、六つの悟りに至る行および6つの完成態という意味となる。

なお、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧のそれぞれについては、各項目を参照のこと。

惑星のロゴス/planetary logos
大いなる存在の言葉や想いが地上において姿かたちをとって現れたものが、惑星のロゴス(言葉)である。
ロキ/Loki
「世界を終わらせる者」という意味を持つ、不和と悪事をたくらむ火の神。

とはいえキリスト教の悪魔のように邪悪一辺倒ではなく、ときには神々を助けた。

ロゴス/logos
古典ギリシア語で、「言葉、論理、真理」の意。

哲学では、「論理的に語られたもの、語りうるもの」という意味で用いられることもある。キリスト教では「神のことば」、「世界を構成する論理としてのイエス・キリスト」を意味する。

割れ門/バリの割れ門
インドネシア バリ島の寺院の多くで見られる「割れ門」は、イスラエルの聖哲クリヤヨガマスター「モーセ」の十戒に見られる海の水が二つに割れる崇高な状態と同じものであり、その圧倒される神のパワーの凄さを象徴化したものである。
ワイルア/Wairua
ワイルア、Wairua

ニュージーランドのマオリ語で精霊、魂。

人の態度、雰囲気という意味もあり、苔の一種としても使う。

Wairua Tapuは精霊、Wairua nēneneはユーモラス、Wairua toaは不運、Wairua tuakoiは統合失調症を意味する場合もある。

ワンド/wand
魔法の杖と呼ばれヒーリングに使用する。
幽冥界/幽世かくりょ
幽冥界・幽世・かくりょ.目に見えない神や霊魂の属する世界であり、その主催者は大国主である。
ンガッパ
チベット仏教ニンマ派の半僧半俗の密教行者。多くは妻帯して村人のために儀式を執り行うのを生業とする。
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