ヨガコラム

2019.08.02

ヨガは古代文明からの贈りもの

私(サッチー亀井)の師匠であり、日本で一番最初に「シルバーバーチ」の霊言を翻訳されて広めた、日本のスピリチュアル界の第一人者である桑原啓善(ペンネーム:山波言太郎)先生は、あの中村天風氏沖正弘氏と会談した際、ヨガの先駆者達が研究した真相を知らされました。
それは、ヨガはインド発祥ではなかったという衝撃の事実でした。

すでに世間で名が知れ渡っていた御二方は、名誉や自分達の生活もあったので、桑原先生にそれを一陣の希望と真実の光として託しました。

さらに長年の桑原先生の世界の研究により、私にいつも話してくれました。
ヨガとは元々はスピリチュアル自体であり『祈り』と『瞑想』のことをいうと。

さらにいうと、地球最古の文明アトランティスではその事を『 KRIYA YOGA クリヤヨガ 』といっていたのです。
現在はKのスペルから始まっていますが、古代へブル語(ヘブライ語)が盛んだった2,000年前はあのイエスキリストと同じCから始まるスペルで「CRIYA」となっていました。
(今でもギリシャ等ではCからで言う場合もあるそうです)

もっと紹介すると、現在日本や世界で出回っている「ヨガスートラ」や、インドの経典の数々は、古代エジプトやギリシャ、バビロニアや古代ローマの「プラトン」や「アリストテレス」など、多くの天才が記した書物や文献をアレンジし、巧妙に作られたいわば「偽書」がほとんどだと桑原先生は教えてくれました。

そして、化石や古代の遺跡調査で用いられている炭素測定法にはかなりの誤差がある事がユネスコやNASA、大英博物館やケンブリッジ大やハーバード大の特別チームの研究で明らかにされています。
世界中のピラミッドやオーパーツと呼ばれる秘蹟の数々からもお分かりいただける様に、古代史に刻まれた宇宙創造の神秘の種の智慧と、人類に降ろされた多くの普遍的な摂理こそ『クリヤヨガ』と呼ばれます。

生きとし生きるすべての理に必要な真実の生命の樹、それが『クリヤヨガ』です。

こうした研究から、『ヨガ=クリヤヨガ』は今から約5万8千年前に地球で同時多発的に始まり広がったものだといえるのです。

ヨガの発祥が一地域限定という発想はワンネスな地球意識に合っていませんし、実際、エメラルド・タブレットとギルガメッシュ叙事詩を筆頭に、旧約聖書やコーラン、孔子や古事記、南米の文化的発掘物や世界中のオーパーツが物語るように、真実の智慧の宝庫として、今やちゃんと研究している世界の研鑽者や世界遺産を調査するユネスコの上級研究員たちも「ヨガ=クリヤヨガ」は地球同時多発であると認めております。

そして、ヨガ・スピリチュアルなどエネルギーワークや芸術、適正な思考での労働や生き方、どのジャンルの鍛錬であっても、最終的には高次な「シリウス意識」のための“十二の縁起の法”を越えたところにある“ガンマ波”にコネクトしないことにはサマディ止まりで、ニルヴァ―ナ覚醒は起きないのです。

日本は低俗な某教団が撒いた事態により、ヨガの本質的な部分は敬遠され、アメリカから来たポーズ主体のヨガがヨガとして広まってしまいましたが、呼吸を無視してポーズばかりを追求するのは依存と執着を生むだけですし、臨床的には神経と脳波のもつれを生み、DNAレベルでの低下が昨今のケンブリッジとハーバードの合同研究チームの功績により証明されています。

私が講じるクリヤヨガは、その様な事が決して起きない、内呼吸に初めて着手出来る”カラダとココロと魂”に優しいヨガです。

シリウスヨガ学院では、世界で唯一、古代からの全奥義を網羅した内容を受講者の方にそのままお伝えしています。

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