ヨガコラム

2019.03.02

ヨガとスピリチュアルと宗教の関連性

ヨガとスピリチュアルと宗教の関連性

シリウスヨガ学院のSHUです。
15年間に渡って宗教団体に属した私が、長年の「苦行」から脱却してその後、自分の使命を求めて最終的にたどり着いたものがサッチー亀井の「シリウス・クリヤヨガ®」ですが、
日本人のほとんどは、何かしらの宗教や団体に属していながらも、それを会話にすることをはばかるので、内心、自己を犠牲にして「苦行」を行うことで、業をなくして功徳を積めると勘違いしてた私みたいな人はけっこう多いんじゃないでしょうか。
その「クリやヨガ」を伝授してくれたサッチー亀井の偉大な師匠は、実は、ヨガ界ではなくスピリチュアル界の巨匠でした。

ヨガのベースはスピリチュアルなので、”ヨガ”から歴史を遡っても「本質」にたどり着くことはできません。
ところが、スピリチュアルから遡って「多角的に捉える」ことで全てが繋がりようやく丸みを帯びて球体になります。
それがヨガの起源であり全てのヨガのベースとなる”クリやヨガ”なのです。

そして、その球体こそが「真我」であり「確信」です。
もっと簡単にいうと、「自分軸」のことなのですが、自分軸とは、案外、一つだけを信念として強情に貫くことではないんですね。

今回は、その偉大な師匠のお一人である、20世紀最大のスピリチュアルヒーラー「ホセ・マヘ」氏のお話です。
ここに、現代社会におけるヨガとスピリチュアルと宗教の関係性を解き明かし、あなたの悩みを解消するヒミツが隠れています。長文となりますが大事な事が書かれていますので、お楽しみください。

20世紀最大のスピリチュアルヒーラー「ホセ・マヘ」とは

〜サッチー亀井より〜
「ホセ・マヘ」ことアントニオ・ホセ・チラムは、日本ではあまり知られていませんが、スピリチュアリズムに関わる人々の間では「人類史上における偉大な霊性の師」と呼ばれ、最大限の尊敬を集めている人物です。彼は生涯を通じて無償で多くの人々を癒し、無条件の愛を示し続けたヒーラーであり、霊的な真実を教え続けた師でした。

ホセ・マヘ氏は、1900年、アメリカのニューメキシコ州サンタフェに生まれ、90年の25年前に90歳で亡くなりました。自分の名前が知られないように努めていた彼は周囲の人々にただ「リーダー」と呼ばれていました。
そして、幼少期から目に見えないガイド(指導霊)と会話し、またごく自然に他人の考えていることがわかったといいます。卓越した意見を述べて大人を驚かせることも多く、小学校ですでに先生たちの学問上の問題を助けることもあったそうです。

すべての自分の過去生(前世)を覚えていたホセ・マヘ氏は、現代ギリシャ語、古代ギリシャ語、トルコ語、ラテン語、ロシア語、英語、フランス語、イタリア語、サンスクリット語、アラム語、日本語(神代文字)、そして古代エジプトやシュメールの象形文字など数多くの言語に通じていました。

また、キリストが生きていた過去世の時代の啓示だったヤハウェ(指導霊)。ホセ・マヘ氏には、生涯を通じてヤハウェが霊的なガイドとして高次領域から連れ添っていました。

彼は、長年鬱状態で暗闇に隷属していた人を治癒させたり、再起不能なまでに変形した脊柱を再生するなど、様々な病気を癒し奇跡のようなヒーリングを行なうこともできました。

しかし、ヒーリングは聖霊によってなされるもので自分はそのチャンネルにすぎないとするホセ・マヘの姿勢は常に謙虚で、多くの人を癒しながら決して謝礼や治療費を受け取ることがなかったといいます。

そんな噂を聞きつけた人が海外からも訪れ癒しを求めてやって来ることもありましたが、ホセ・マヘ氏はどんな時も拒むことなく人々を受け入れ、“神聖なる計画”の一部である本人の心が調和されるとき、その人は必ず癒されたそうです。


彼が行なう驚異的なヒーリングを目にして「奇跡だ!」と騒ぎ立てる人も少なくなかったようですが、そんな時、決まってホセ・マヘは「奇跡でも何でもない。宇宙の法則を知っていれば、誰にでもできることなんだ」と語り、また人々が感謝しようとすると、いつもこう言っていました。

「私ではなく、”大いなる存在”に感謝してください」と。


癒しを求める人だけでなく、ホセ・マヘ氏のもとには世界中から様々な人々が教えを求めて訪れました。多くの著名な霊的リーダーたちが欧州からも彼のもとを訪れています。

しかし、こうした教えに関しても、ホセ・マヘ氏は「自分は単にヤハウェ(指導霊)や他のマスターたちのチャンネルに過ぎない」といっていました。

また口ぐせのように「真実の探究者にとって、名声とは罠なんだ」と語っていたホセ・マヘ氏は誰にも自分のことを書かせず、インタビューや写真撮影も一切受けつけませんでした。こうして彼は細心の注意を払って脚光を浴びる危険性を避けながら、90年の生涯を他者への愛に捧げ、市井の人として生きたのです。

“魂の酋長”と呼ばれる希代のヒーラーと出逢い

サッチー亀井は、1989年アメリカのグランドキャニオンで、全世界から選ばれたヒーラーだけが参加できる1ヵ月に及ぶ「セイクリッド・シャーマ二ック・カンバセ―ション(聖なる瞑想キャンプ)」にアジア人として唯一招待されました。
正確には、サッチー亀井のもう一人の偉大な師匠である桑原 啓善に来た招待を譲り受けたのです。

そこには、世界中から名だたるヒーラーやスピリチュアルリストら100名が集結していました。

主催は「魂の酋長ホセ・マヘ」

マヤ文明、シュメール文明からの奇跡のヒーリングとウォーキング瞑想等古代からの深淵なワークを伝授されます。
そのワークこそが、全て”クリやヨガ”だったのです。

師匠から伝授された”クリやヨガ”とは

「ホセ・マヘ」師匠ことアントニオ・ホセ・チラムは、超一流の真のヒーラーであり、魂の酋長ですが、中でも人生の関心事は周りの人々の痛みや苦しみを和らげることと、自己発見の旅に関心を持っていて、旅立つ準備のある人々の手助けをすることだったといっていました。

そのため、彼は定期的に「集いのとき」と呼ばれる講習会を開き、“旅立つ準備のある人々”(心の法則を尊び学びと調和を志す人)を対象に、自由な雰囲気の中で真実について、聖霊との共同作業であるヒーリングや精神修養の具体的な方法について無償で教えていたのです。


この「集いのとき」は彼が亡くなった今では行われていませんが、彼の意思を受け継いだ弟子たちによりスピリチュアルヒーリングとして伝えられています。


また、ホセ・マヘ師匠は、生前から教えを宗教にすることは決して認めませんでした。それは「無批判盲目的に宗教を信仰する者より、理性的な知恵ある無神論者のほうが心のステージが高い」と考え、また組織化することによって、教えが欲望や権威主義といった人間のエゴイズムに利用されることを危惧したからです。

彼は歪曲された特定の宗教的イメージがつきまとう「神」という言葉も極力避け、“大いなる存在”という表現を好んで使っていました。真実の探究には宗教や民族の違いは必要なく、時間や場所さえも超越した愛と理性、そして“神聖なる計画”を理解することが重要だと教えてくれました。


私もそう思います(サッチー亀井)。
宇宙の法則と心の法則は常に同じでなければならないと。


そして、ホセ・マヘ師匠は、よく自分の語る言葉であっても決して鵜呑みにしてはいけないと、生徒たちを戒めていました。何であれ鵜呑みにせず疑問をもち、すべてを実際に体験して試し、自己修練によって得られた指針から自立的に判断しなくてはならないと教え、他者を崇拝し盲目的に自らを委ねてしまいがちな人間の危うさを知る事が大切と話してくれました。


それは、人間の心にジャングルのように巣くうエゴイズムからの脱却という、厳しい課題の実践を生徒たちにも求めていたのかも知れません。


多くの人々にアピールする意識の覚醒、ヒーリングや霊的能力の修得といった華やかな表の部分だけではなく、奥深く地道なものを実践するよう教えてくれました。
日常に生きる私たちのために確かな力となる真の霊的目覚めの実践を説いた教師、それが「ホセ・マヘ」だったのです。

ホセ・マヘ師匠は、5歳のときにヤハウェ(指導霊)から”宇宙の法則”を授けられ、その導きによって自分の村の大人たちを相手に「集いのとき」を始めたといいます。

その中でも、とりわけ重要性を強調したのが、マインドフルネスを経てからの「瞑想」です。

これは一日の終わりに、自らの感情・思考・行動を顧みて、自分を裁くことも賛辞することもなく、第三者として客観的に観察する。不足があれば、より良い感情・思考・行動をシミュレーションしてみる。

これを日々行うことによって、「感情と思考をコントロールしてエゴイズムを減らし、兄弟姉妹であるすべての人々を愛する」ようになること、それこそ真実の探究者にとって最も大切な修練だと考えていたのです。

この様な考えや方法を以前の私(サッチー亀井)は知る由もなく実践もしていませんでしたが、「リーダー」に出逢い、私が学び生活のなかで実践することで確かな調和への方向性を持っていけると確信を得ることができたのも事実なのです。

私が今もホセ・マヘ氏を師事する理由はここにあります。
霊的知識や能力について学び、修練を重ねることには、常に大きな責任と危険がつきまとうからだとホセ・マヘ師匠は語っていました。


私も霊的な危険に身を傷め侵された経験があります。どれほど霊的に成長しようと人間には最後まで欲望、慢心といったエゴイズムの誘惑がつきまといます。
そして知識や能力を持つほどに自他への影響力は高まり、間違って悪用した場合の自他へのダメージや“負債”はいっそう大きくなってしまうのです。
ですので、日常的に体を呼吸によりリラックスさせ、マインドフルネス的ゆるやかな思考を保つことが重要だと教えてくれました。

ホセ・マヘ師匠ご自身も、修練を重ね着実に意識の覚醒に向かいながらも大きく階段を踏み外した人々を、実際にたくさん見てきました。そして、そんな彼らの姿に胸を痛めていたからこそ、「瞑想」の重要性を説き、”宇宙の法則”によって日々エゴイズムを減らしながら、急がず一歩ずつ着実に意識の階段を昇っていくように警笛を鳴らし続けたのでしょう。


戦争の世紀と呼ばれた20世紀を超えてなお、今も地球では無慈悲な破壊や殺人が続き、この世の地獄に泣き叫び、飢えや渇きに苦しむ人達は増える一方です。このように色濃く物質文明の闇が影を落とす時代に気づいた者から物質偏重主義の“幻”から覚め、周囲を照らし、人々を助ける愛の息吹となりなさいと優しく囁き続ける人、それがホセ・マヘ師匠であり、彼は暖かな息吹を静かに燃やして明るく輝いていた、ひときわ大きな愛の息吹だったのです。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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